タビノネ

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おうちで出来る「芳醇コーヒーゼリー」のレシピです。

 

【材料】

・ゼラチン 10g

・コーヒー抽出液or(タビノネのカフェベース250cc) 350cc

・水

・ラム酒orブランデー お好みで

・生クリーム お好みで


おうちで夏にぴったりな芳醇な味わいのコーヒーゼリーを作ってみてはいかがでしょう。

①容器にゼラチン10gに水60ccを入れ全体がふやけるまでよく混ぜます。

② 深煎り豆30gを使い350cc抽出したコーヒーと①をよく混ぜます。お好みでラム酒やブランデーを小さじ1加えると、より奥深い芳醇な風味になります。

使用する豆のおすすめは濃厚な味わいが特徴な「琥珀のしずく」、「インドネシアマンデリン」などがおすすめです。
(お好みで砂糖を15g加える)

 

 


③大きめのタッパーに入れて冷蔵庫で3時間以上冷やして出来上がり。

そのままお召し上がりでしたら、お好みで生クリームを垂らすとより美味です。

牛乳や豆乳に入れたり、フルーツと一緒に。

コーヒーを抽出する代わりに、旅の音の加糖オレベース、無糖リキッドコーヒーでもお作り頂けます。

お水を100ccとリキッドコーヒー250cc(甘めが好きなら加糖をご使用くださいね)を混ぜて小鍋やレンジで加熱し、ゼラチンが溶けるまで混ぜてください。

夏にぴったりのコーヒーゼリー。香り豊かなコーヒーを使ったちょっと贅沢な味わいをご家庭でもぜひ試してみてくださいね。

珈琲焙煎所旅の音では芳醇コーヒーゼリーを使った「コーヒーゼリーパフェ」をお楽しみ頂けます。

 

 

青藍色の柔らかなコットン素材。

夏だからこそ使いたくなるお気に入りのトートバッグがひとつ増えた。

ちょっとした買い物ならば

サイフとケータイが入ればいいし、

いざという時にはエコバッグとして使うのもいい。

お気に入りのトートバッグがひとつあれば、

きっと役にたつに違いない。

ノートやファイルもすっぽり入る、

パタンとたためばカバンに収まる優れもの。

 

当たり前のように使っていたレジ袋をやめて、

今日からはお気に入りのトートバッグをひとつ。

難しいことはまだわからないけれど、

環境のため、できることを少しずつ。

当たり前を手放すことで得られる幸せもある。

 

こんにちは、タビノネの岡崎です。
いよいよ夏が本気を出してきましたね。

アイスコーヒーが美味しい季節です。
夏のじりじりとした日差しの下、ごろっと氷を入れて飲むアイスコーヒーってどうしてあんなに美味しいんでしょう。

タビノネ喫茶でもアイスコーヒーを淹れることが増え、夏の到来を感じております。

New Normal

「New Normal」という言葉をご存じでしょうか。
最近、よく耳にするようになりました。

New Normalとは元々は金融上の状態を指すお堅い言葉らしいのですが
新型コロナウイルスの流行から「新しい日常・習慣」と訳されることになったそう。

「自分の中で新しく習慣となったもの」ということです。

お菓子や料理を作ったり、コーヒーを淹れることがNew Normalとなった方も多いのではないでしょうか。

その言葉を初めて聞いたとき、「私のNew Normalは何だろう」と考えましたが、何もない。

なければ、作れば良いのです。

今夏、私のNew Normalを作ります。

 

少し背伸びしてみる

大学を卒業して、早3年。
年下のスタッフが増え、周りでは結婚する同級生も出てきました。

自分で思っているより、私、意外と大人らしいのです。

せっかくNew Normalを作るのであれば、少し背伸びしてみたい。

大人になった気分で、少し難しいことに挑戦です。

2020年、私のNew Normalは「お中元を贈ってみる」ことにします。

タビノネでも毎年お中元ギフトを作っていますが、今までの私はただ作るだけ。

コロナの影響で会えずにいるお世話になった方へ感謝の意を伝えてみたいと思います。

 

そもそもお中元って?

私はそもそもお中元について何もわかっていませんでした。

難しそうで、だけど調べてみると意外とシンプル。

お世話になった人、大切な人へ想いを伝える日本の文化の一つ。

健康を願う意も込められているそうです。

カジュアルに捉えて大丈夫だそうですよ。

難しい文化やしきたりは置いておいて、少し軽い気持ちで贈るのが今の私には合ってる。

上半期は会えない人がたくさんいたので、プレゼントを贈りたい人もその分多い。

相手の好きなものと、自分のお財布と相談しながらのお中元になりそうな予感です。

ちなみにタビノネでは、今までになかった組み合わせでのギフトを考えております。

タビノネならではの熨斗紙もデザイン予定。

お楽しみに。

 

Profile

タビノネスタッフ 岡崎 もえ 1994年生まれ
海の見える小さな街で生まれ育ちました。
1週間のほとんど、コーヒーを淹れるか、お笑いを見るか。
丁寧な暮らしに憧れている、ざっぱな25歳。

お久しぶりです。岡崎です。
今春は外に出られない日が続きましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

少しずつですが、京都も人通りが戻ってきました。

タビノネ喫茶の再開も決まり、皆さまに会える喜びで胸がいっぱいです。

さぁ今回は、お馴染みのあの商品を少しだけ話しますね。

「もう知ってるよ」なんて声が聞こえてきそうなほどに馴染んでる子。

お馴染みのあの子

「大好き」という声をありがたいことにたくさん頂きます。

タビノネでも特にファンの多いこの商品。

「無添加カフェオレベース」

私がタビノネに入社する前に、初めてお取り寄せしたのもこの子でした。

カフェオレベースなんて今時近くのお店で手に入るし、種類もたくさんあるし、安いものもある。
大きな差はないんだろうなとそんなに期待をせずに封を開けたのを覚えています。

 

その時は何気なく作ったカフェオレ。
素直に、その美味しさにただただ驚きました。

基本はブラックのコーヒーしか飲まない私ですが、あっという間に1本飲み切りました。

タビノネに入社した今でも、熱心なオレベースファンの1人です。

 

タビノネだからこそ

少し前のスタッフ日記でもお伝えしましたが、私たちが新しいモノを作るときに大切にしていること。

それは「タビノネだからこそ」を軸に考えるということです。

カフェオレベースは、こだわらなければ手軽に色々なものが手に入ります。
近くのお店にも売ってあるだろうし、ネットで探せばより安いものを取り寄せることができる。

そんな中で「タビノネだからこそ」皆さまに飲んでもらえる商品にするには何が必要だろう。

このカフェオレベースはミャンマー・ユアンガン地区の完熟豆を100%使用しています。

店主の北辺が毎年現地を訪れ、農家の方々と関係性を築きあげている場所。
タビノネのカフェオレベースに使っているのも、もちろんその中で仕入れた豆です。

そして、タビノネは無添加であることにこだわりました。

原材料はコーヒー豆と甜菜糖のみ。

皆さまが心から安心して飲むことができるもの。

それが「タビノネだからこそ」作れるものだと思うからです。

もちろん、美味しさは大前提として。

長々と語ってしまいました。
久しぶりの日記なので舞い上がってます。

最後にカフェオレを作るコツを少しだけ。
グラスに氷とミルクを入れ、そこにカフェオレベースを「氷に伝わせながら優しく」注ぎます。

細く、ゆっくりと注いでみてくださいね。

それだけできれいなマーブル模様のカフェオレを作ることができます。

ミルクとオレベースの割合はお好みで。
(4倍希釈くらいが個人的には好きです)

「おうち時間」という言葉を何度も聞いた今年の春。

少ししんどかったけれど、家での楽しみを新しく見つけるのも、悪くないなと思います。

夏も楽しみをたくさん作っていきましょうね。

またタビノネ喫茶で、遠方の方はこちらの日記でお会いしましょう。

Profile

タビノネスタッフ 岡崎 もえ 1994年生まれ
海の見える小さな街で生まれ育ちました。
1週間のほとんど、コーヒーを淹れるか、お笑いを見るか。
丁寧な暮らしに憧れている、ざっぱな25歳。

 

 

 

日曜日の朝。

今日はたっぷりと自分を甘やかす、

ご褒美の日にすると決めていた。

まずは今日のために買っておいたパンをこんがりと焼く。

そこにバターをジュワッとひとかけら。

「ご褒美の日」のカフェオレはとっておきのグラスでつくる。

見た目が美しいだけでなく、珈琲の香りを存分に味わえる耐熱ワイングラス。

 

暑い夏の日、手軽で贅沢なとっておきのカフェオレレシピ。

氷を5つ、そこに牛乳を6割ほど入れたら、

カフェオレベースをトクトクと注ぐだけ。

フワッと香る珈琲の香りに癒される。

 

 

ワインのように珈琲の香りを楽しむ。

今日は私のご褒美の日。

今や手網焙煎や、家庭用焙煎機も増え、少しずつ身近な存在になりつつある焙煎。生産地から届く生豆がどのようによく見る茶色いコーヒー豆になっていくかご存知でしょうか?

旅の音の焙煎機 国産のフジローヤル5キロ

焼く前の生豆は実は無味無臭。焙煎をしなければコーヒーに風味が生まれる事はありません。

コーヒーの生豆

みなさんはそんな焙煎の起源をご存知ですか?

13世期に入ってから、コーヒーを焙煎して飲むという方法がとられるようになったと言われています。誰が一体豆を焼こうとしたのでしょうか?これに関してはいくつか説があります。

山火事の際に焼けたコーヒーの木の周りからとても良い香りがしたことがきっかけとも言われています。

偶発的な事故から、偶然発明されたのが【焙煎】のはじまりと言われています。

今世界中でさまざまなロースターが増え、気軽に美味しい新鮮なコーヒーを飲めるようになってきました。

日本には茶道の文化がありますが、エチオピアでもコーヒーでゲストをもてなすコーヒーセレモニーという文化があります。

客人を招き一緒にコーヒーを楽しむもので、セレモニーは女性が主になって行われます。生豆を洗って炒るところから始められ、最初のコーヒーを飲み終えると2番煎じ、3番煎じとゆっくり時間をかけて行われます。

焙煎の仕方も、淹れ方も国や文化によって多種多様にあります。どの文化も美味しいコーヒーを飲んで欲しい。飲みたい。世界中のコーヒーを愛する人たちの情熱が独自のコーヒー文化を作り上げているのです。

コーヒーの生まれや、人々の情熱、背景を知ると普段飲んでいるコーヒーがただの飲み物じゃないような気がするのは私だけでしょうか。

昔からコーヒーは日々の疲れや不安を癒す存在として人々を支えてきました。疲れた日にはコーヒーに寄りかかって、心を安らげてあげましょう。

 

Profile

タビノネオーナー焙煎士 北辺 佑智 1991年生まれ 滋賀県出身 2017年珈琲焙煎所旅の音、2019年MAMEBACOをオープン。 焙煎士としてタビノネ の全てのコーヒーを焼いている。 生産地に通い、よりよい一杯を届けるために各地で活動中。 美味しいコーヒーは人を幸せにすると本気で思っている人。

 

ごりごりという豆を挽く音と,

香ばしく美味しいコーヒーの香りが

部屋いっぱいに広がる。

「豆を挽く時間そのものを楽しむ」

これが私の朝一番の手仕事。

 

 

もともと絵を描いたり、

刺繍に挑戦してみたり、

手を動かすことが好きだった。

「必要なものは自らの手で。」

便利なものが増えていく世界と忙しい日々の中で、

時には便利さを手放して。

そうすることで得られる豊かさを

これからもずっと失いたくない。

日常に手仕事を。

働きものには時に優しく、コーヒーのご褒美を。

はじめまして。旅の音(タビノネ)です。

珈琲焙煎所旅の音は京都市左京区の住宅街の中にある珈琲店です。


作り手であるコーヒー農家と共に「より美味しい一杯を」作るために、代表兼焙煎士である北辺がバイヤーとして生産地に赴き、生産者とのコミュニケーションを大切にしています。良質なものだけを選び抜き、届いた新鮮な生豆を焙煎を行い、これも新鮮な焙煎したての状態でコーヒーをお届けしています。

スペシャルティコーヒーとは?

タビノネで取り扱うコーヒーは、一般的にスペシャルティコーヒーと呼ばれています。栽培、生産処理、保管、焙煎、抽出など様々な工程を経て、美味しい一杯のコーヒーが出来上がります。

タビノネでは焙煎する前の素材である生豆の品質に一番こだわりを持っています。

素材である生豆そのものに豊かな風味、味わいがあり、雑味がなく、芳醇な甘さがなければ、新鮮なコーヒーでも、上手に抽出しても美味しいコーヒーにはなりません。コーヒーは大地から収穫される農産物です。

タビノネでは、コーヒーの栽培からカップにいたるまでの工程の確認を行い、
品質・人柄共に信頼できる農家さんのコーヒーのだけを仕入れています。

タビノネのコーヒーには、コーヒーに携わる多くの人々の想いが詰まっています。

 

 

タビノネが考える“おいしいコーヒー”

ミャンマーやベトナム、タイなどの生産国に、信頼を置いているコーヒー農家があります。私達はコーヒー豆をただ買うだけではなく、焙煎士、バリスタが現地を訪ね、生産地とのより良い関係の中から生まれた厳選した生豆だけを仕入れています。

小規模生産者が丁寧育てたコーヒー豆の質は、大量生産されたコーヒー豆とは異なります。そして、個性的なコーヒー豆、農家の革新的な取り組みから生まれたコーヒー豆など、バリエーションも非常に豊か。

焙煎、抽出を通して生産者の想いと美味しさをお届けすること。それが私たちの使命であり、私たちの考える「おいしいコーヒー」です。

感動のコーヒー体験を

おうちでもコーヒーの本当のおいしさを体験してもらいたい。味わったことのない美味しさの発見をしてもらいたい。
そこで私たちは「スペシャルティコーヒー お試しセット」をご用意いたしました。

旅の音のパートナーである5人の農家さんの個性的で芳醇な味わいの5種類のスペシャルティコーヒーを一度に飲み比べ。

コーヒー豆は育つ環境や焙煎により、甘みや、苦味、フルーティーなものなど風味に違いが生まれます。あなた好みのコーヒーと出会い、コーヒーの本当の味を知れば、毎日のコーヒーを飲む時間、日々の生活がもっと楽しく豊かなものになるはず。

さぁ「あなたの好みのコーヒーと出会う」旅をはじめましょう。

 

こんにちは、スタッフの高井です。
みなさんいかがお過ごしですか?
僕はここ最近、本店にもチラホラ出没しています。

見かけたら、どんどんお話ししてくださいね。

さてさて、もうすぐ6月になりますね。
唐突ですが、今年の6月21日はなんの日かご存じですか?
そう、父の日です。

 

お父さんへの想い

普段は離れて暮らして、なかなかお父さんに感謝の気持ちを伝えられない。
そんな方も多いのではないでしょうか?
正直、自分もその一人です。

なので父の日こそは、遠く離れていても、感謝の気持ちを素直に伝えたい。
そんな特別な日なのかなと思い、お父さんへの贈り物を考えています。

みなさんのお父さんはコーヒー好きですか?

 

こだわりの強いお父さんへ

お父さんには、何を贈ったら喜んでくれるだろうか?

感謝の気持ちを伝えるのはもちろんだけど、贈り物にも喜んでほしい。
だからコーヒーにうるさいお父さんでも、好みのコーヒーを贈りたいですよね。

男性は主に深煎り好きが多いですかね。
でも、コーヒーの選び方はさまざまです。
僕は、お父さんがよく口にする食べ物から選んでもいいと思います。
紅茶のようにフルーティな香りや、爽やかな味わいの食べ物には浅煎り。
濃厚なスイーツやタバコ好きには深煎りを。
コーヒー豆を選ぶ時の参考にしてみてください。

 

お豆以外にも今回、タビノネは味にとことんこだわって男性向けのリキッドコーヒーも新しく作りました。情熱ある男性農家さんや焙煎士北辺のこだわりが詰まった深い味わいの無糖のリキッドコーヒーベースは、お父さんにこそ飲んでほしいですね。

おうちでドリップを楽しみたいお父さんには、デザインだけではなく、質にもこだわった器具など、「父の日の贈り物」をセレクトしました。
いつもは粉で買っているけど、これからは挽きたて、淹れたての香りを楽しみたい方にオススメです。こだわりのお父さんにぴったりな器具やコーヒーを新しくなったウェブショップでそろえています。

 

心に残る父の日になりますように、タビノネがほんの少しお手伝いさせていただきます。
感謝の気持ちを伝えられるように、ご希望の方にメッセージカードを添えて心を込めてお届けしますね。

父の日特集ページはこちらからご覧いただけます

今日もコーヒーとステキな一日をお過ごしください。
Have a nice day.

こんにちはタビノネの北辺です。この度オンラインストアを一新し、新しいお店「コーヒーと生活。タビノネ」をオープンしました。
なぜ新店舗では「コーヒーと生活」がテーマなのか。まず、タビノネを立ち上げて3年になった今、店のはじまりとこれからを少しお話させてください。

タビノネのはじまり

大学在学中、京都の喫茶店が好きで休みの日によく出かけて通っていました。「さらさ西陣」というカフェでアルバイトをしていた時に、ふといつも淹れているコーヒーってどうやって生まれるんだろう?

なぜこんなにも多様な風味があるのだろう?そんな好奇心からコーヒーのワークショップに通ったり、器具を揃えて家でドリップ、そして手網で焙煎をするようになりました。生産地ごとに味わいが異なり、コーヒーを育てる人、淹れる人、焙煎する人、つくり手たちの気配がするスペシャルティコーヒー。そんな奥深いコーヒーの魅力に取り憑かれた私はタイのコーヒー農園ツアーに行きました。

幸いにも私が初めて訪れた農家さんはもっと美味しいコーヒーを作りたい!と情熱のある方で「この一粒の熟度が美味しさに繋がるんだよ」と嬉しそうに真っ赤なチェリーを私に見せてくれました。

産地に行って刺激を受けた私は、30歳になるまでに自分で店をやろうと心に決めました。そこから地元の生協に就職し、貯めた資金で1キロの焙煎機を買い、自宅のガレージで焙煎と通販を始めました。

 

 

そして2017年2月に珈琲焙煎所旅の音をオープンしました。壁を塗ったり友達にテーブルを作ってもらったり、DIYで元美術学校の教室をリノベーションしました。場所は本当に辺鄙で、当時の営業中の人通りは1日10人ほど。地元の人ですら通ったことのない住宅地のど真ん中で開業した旅の音は、地元の人に知ってもらえるようになるまで当初は苦労しましたが、今は開業当初から通ってくれている方も多く、生産地の農家さんたちと繋がりながら本当にいい場所でお店をさせてもらっています。

店名の「旅の音」の意味はコーヒーも生産地から旅をしてやってくるもの。辺鄙な場所にある焙煎所にお客さんも旅をするような気持ちで来て、楽しんでほしい。私達のコーヒーから、音楽を聴いているかのように心地よく生産地の声を聞いてほしい。そんな想いで付けた名前です。

コーヒーと生活。

コーヒーは生活の中でどんな役割を果たしているでしょうか?目覚めの一杯、 仕事のスイッチ、リラックスタイム、旅のお供。コーヒーは私たちの生活に心地よい刺激と余白をもたらしてくれます。

同じように、壮大な景色を見た時、行ったことのない街へ旅した時、感動する音楽を聞いた時、ずっと欲しかった服や家具を手に入れた時。「本当に良いもの」に触れた時、私たちの五感は意図せず揺さぶられ、日常を少し特別なものにしてくれます。

 

作り手の気配がする美味しいコーヒー、心地よい生活のためのアイテムを揃えて「コーヒーと生活。タビノネ」いよいよ新装開店です。

タビノネでしか出会えないオリジナルアイテム、読み物や映像のコンテンツも増えていきます。ぜひ雑誌をパラパラめくる感覚で気軽にご覧いただければと思います。

オープン記念として500円のお買い物ポイントを配布しおります。ぜひ一度お買い物をお楽しみいただければ嬉しく思います。

人とものとの素敵な出会いがありますように。

 

 

Profile

タビノネオーナー焙煎士 北辺 佑智 1991年生まれ 滋賀県出身
2017年珈琲焙煎所旅の音、2019年MAMEBACOをオープン。 焙煎士としてタビノネ の全てのコーヒーを焼いている。 生産地に通い、よりよい一杯を届けるために各地で活動中。 美味しいコーヒーは人を幸せにすると本気で思っている人。