タビノネ

NEWS

 

こんにちは、スタッフの高井です。
みなさんいかがお過ごしですか?
僕はここ最近、本店にもチラホラ出没しています。

見かけたら、どんどんお話ししてくださいね。

さてさて、もうすぐ6月になりますね。
唐突ですが、今年の6月21日はなんの日かご存じですか?
そう、父の日です。

 

お父さんへの想い

普段は離れて暮らして、なかなかお父さんに感謝の気持ちを伝えられない。
そんな方も多いのではないでしょうか?
正直、自分もその一人です。

なので父の日こそは、遠く離れていても、感謝の気持ちを素直に伝えたい。
そんな特別な日なのかなと思い、お父さんへの贈り物を考えています。

みなさんのお父さんはコーヒー好きですか?

 

こだわりの強いお父さんへ

お父さんには、何を贈ったら喜んでくれるだろうか?

感謝の気持ちを伝えるのはもちろんだけど、贈り物にも喜んでほしい。
だからコーヒーにうるさいお父さんでも、好みのコーヒーを贈りたいですよね。

男性は主に深煎り好きが多いですかね。
でも、コーヒーの選び方はさまざまです。
僕は、お父さんがよく口にする食べ物から選んでもいいと思います。
紅茶のようにフルーティな香りや、爽やかな味わいの食べ物には浅煎り。
濃厚なスイーツやタバコ好きには深煎りを。
コーヒー豆を選ぶ時の参考にしてみてください。

 

お豆以外にも今回、タビノネは味にとことんこだわって男性向けのリキッドコーヒーも新しく作りました。情熱ある男性農家さんや焙煎士北辺のこだわりが詰まった深い味わいの無糖のリキッドコーヒーベースは、お父さんにこそ飲んでほしいですね。

おうちでドリップを楽しみたいお父さんには、デザインだけではなく、質にもこだわった器具など、「父の日の贈り物」をセレクトしました。
いつもは粉で買っているけど、これからは挽きたて、淹れたての香りを楽しみたい方にオススメです。こだわりのお父さんにぴったりな器具やコーヒーを新しくなったウェブショップでそろえています。

 

心に残る父の日になりますように、タビノネがほんの少しお手伝いさせていただきます。
感謝の気持ちを伝えられるように、ご希望の方にメッセージカードを添えて心を込めてお届けしますね。

父の日特集ページはこちらからご覧いただけます

今日もコーヒーとステキな一日をお過ごしください。
Have a nice day.

こんにちはタビノネの北辺です。この度オンラインストアを一新し、新しいお店「コーヒーと生活。タビノネ」をオープンしました。
なぜ新店舗では「コーヒーと生活」がテーマなのか。まず、タビノネを立ち上げて3年になった今、店のはじまりとこれからを少しお話させてください。

タビノネのはじまり

大学在学中、京都の喫茶店が好きで休みの日によく出かけて通っていました。「さらさ西陣」というカフェでアルバイトをしていた時に、ふといつも淹れているコーヒーってどうやって生まれるんだろう?

なぜこんなにも多様な風味があるのだろう?そんな好奇心からコーヒーのワークショップに通ったり、器具を揃えて家でドリップ、そして手網で焙煎をするようになりました。生産地ごとに味わいが異なり、コーヒーを育てる人、淹れる人、焙煎する人、つくり手たちの気配がするスペシャルティコーヒー。そんな奥深いコーヒーの魅力に取り憑かれた私はタイのコーヒー農園ツアーに行きました。

幸いにも私が初めて訪れた農家さんはもっと美味しいコーヒーを作りたい!と情熱のある方で「この一粒の熟度が美味しさに繋がるんだよ」と嬉しそうに真っ赤なチェリーを私に見せてくれました。

産地に行って刺激を受けた私は、30歳になるまでに自分で店をやろうと心に決めました。そこから地元の生協に就職し、貯めた資金で1キロの焙煎機を買い、自宅のガレージで焙煎と通販を始めました。

 

 

そして2017年2月に珈琲焙煎所旅の音をオープンしました。壁を塗ったり友達にテーブルを作ってもらったり、DIYで元美術学校の教室をリノベーションしました。場所は本当に辺鄙で、当時の営業中の人通りは1日10人ほど。地元の人ですら通ったことのない住宅地のど真ん中で開業した旅の音は、地元の人に知ってもらえるようになるまで当初は苦労しましたが、今は開業当初から通ってくれている方も多く、生産地の農家さんたちと繋がりながら本当にいい場所でお店をさせてもらっています。

店名の「旅の音」の意味はコーヒーも生産地から旅をしてやってくるもの。辺鄙な場所にある焙煎所にお客さんも旅をするような気持ちで来て、楽しんでほしい。私達のコーヒーから、音楽を聴いているかのように心地よく生産地の声を聞いてほしい。そんな想いで付けた名前です。

コーヒーと生活。

コーヒーは生活の中でどんな役割を果たしているでしょうか?目覚めの一杯、 仕事のスイッチ、リラックスタイム、旅のお供。コーヒーは私たちの生活に心地よい刺激と余白をもたらしてくれます。

同じように、壮大な景色を見た時、行ったことのない街へ旅した時、感動する音楽を聞いた時、ずっと欲しかった服や家具を手に入れた時。「本当に良いもの」に触れた時、私たちの五感は意図せず揺さぶられ、日常を少し特別なものにしてくれます。

 

作り手の気配がする美味しいコーヒー、心地よい生活のためのアイテムを揃えて「コーヒーと生活。タビノネ」いよいよ新装開店です。

タビノネでしか出会えないオリジナルアイテム、読み物や映像のコンテンツも増えていきます。ぜひ雑誌をパラパラめくる感覚で気軽にご覧いただければと思います。

オープン記念として500円のお買い物ポイントを配布しおります。ぜひ一度お買い物をお楽しみいただければ嬉しく思います。

人とものとの素敵な出会いがありますように。

 

 

Profile

タビノネオーナー焙煎士 北辺 佑智 1991年生まれ 滋賀県出身
2017年珈琲焙煎所旅の音、2019年MAMEBACOをオープン。 焙煎士としてタビノネ の全てのコーヒーを焼いている。 生産地に通い、よりよい一杯を届けるために各地で活動中。 美味しいコーヒーは人を幸せにすると本気で思っている人。

 

いつもより早く目覚めた休日の朝、

窓を開け新しい空気をたっぷり部屋に取り込んだらスゥーッと一息吸い込んでみる。

やかんで沸かしておいた水を白のホーローポットに注ぐ。

いつもの喫茶店で買ったコーヒー豆を挽いて、トポトポと丁寧にコーヒーを淹れる。

 

 

お気に入りのパジャマのまま一口、これが私の朝の一杯。

ことんと置いた白のポットは私の部屋のインテリアの一部。

 

 

生活感のある少しレトロなデザインは部屋によく馴染む。

こくりこくりとコーヒーを飲みほして出かける準備。今日はどんな1日になるだろう。

 

 

カラン。グラス一杯にいれた氷が溶けて、心地よく音が響く。

 

 

透明なグラスから空が透ける。まぶしいほど青い。

そろそろどこかに出かける計画をしよう。でもその前にちょっと一杯。

夏のはじまり、琥珀のしずく。

窓から見える青空に胸を高鳴らせたら、さあさあ氷が溶けないうちに。

 

しっかり濃く飲みごたえがあるのにどこか爽やか。サクランボのような甘さが後を引く。

すっきり飲みたいけど、薄いのは嫌。そんなわがままさえ優しく包んでくれる琥珀のしずく。

 

 

 

 

 

ここはケニア最高峰キリニャガ。赤道付近。

赤い土。青い空。

昔に噴火による堆積物が、土を育て、おいしいコーヒーを生む。

水はけの良い火山土壌が生む素晴らしいテロワール。各農家の良質なチェリーはファクトリーに運ばれ、品質にばらつきが生まれないように作られる。

パラグイコーヒー生産者組合のコーヒーは、丁寧な収穫を行い、熟度も高くオークションで人気のロット。

 

仕上げの焙煎度合いは深煎り。マイルドで濃厚な飲み口、カシスシロップのような甘さがふわっと広がる。

みずみずしさと奥深さが相まった魅惑の深煎り。

赤い土、青いケニアの空に想いを馳せる初夏のコーヒー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【喫茶営業再開のお知らせ】

いつの間にか初夏、ですね。アイスコーヒーが美味しい季節になってきました。

京都も緊急事態宣言が解除されましたね。それに伴い、530日(土)より喫茶営業を再開します!

少し席数を減らして、いつもより広々とした店内でお待ちしております!

なお、営業時間はしばらくの間、12時~18時とさせて頂きます。

久々に皆様にお会いできることをスタッフ一同、心待ちにしております。

また、新しいオンラインサイトも現在準備中です。新しいサイトでは新しいコンテンツ、新商品がずらりと並びます。

これまでのオンラインストアとは形をガラリと変えて、大幅にリニューアルします。

お披露目までもうしばらくお待ち頂ければ幸いです。

 

こんにちは。MAMEBACOの高井です。

2020年も5月になり、ほぼ外にあるMAMEBACOはすでに体感温度30度を超えてますね。はやくも夏を感じています。

1月に訪れたミャンマーがもう4ヶ月前になるなんてビックリです。ミャンマーでは、コーヒー豆の収穫や出荷も終わり、あとは日本に届くのみ。無事に届いてくれと願うばかりです。

普段お店でミャンマーのコーヒーを淹れていると、生産地がどんなところなのか興味を持ってくれる方が多いので、これから生産地と農家さんの暮らしにフォーカスしたお話をちょくちょくしていきたいと思ってます。

 

ん~、トピックがありすぎて何から話そうか迷うな~。
まあ、最初はみんな大好き「食べ物」の話題でスタートします。

コーヒーを飲みながらゆったりとご覧ください(よければミャンマーのコーヒーで。)

そもそもミャンマー料理ってなに?

そもそもミャンマー料理のイメージがわかない。
そういう人がほとんどかなと思います。
僕も行くまで、まったくピンときませんでした。
しかも、店主からは「農園がある地域の飯はあまり期待しないでね」と聞かされてたので、かなり覚悟して行ったのですが。

結果、めっちゃ美味しかったです。

何がって?ほぼほぼ全部です。まず、主食がお米なのはありがたかった。
朝食にはフォーみたいなお米の麺がでてきて、モチモチした食感で美味しいです。

中華とインド料理の中間らへん

煮込み物や炒め物など、種類が豊富で野菜もたっぷり。
味付けは、中華っぽいかったり、スパイスがきいているものが多かった。まあ、よくよく考えたら、ミャンマーの隣は東に中国、西にインド、南にタイ。やっぱり、それぞれの影響を受けているのだろうか???

生野菜がなかったのもGoodポイント。(アジアで生野菜にはトラウマが。。)

ただ、どれも油がギトギトなのが、少し気になる。。。

コーヒー農家さんはコーヒーを飲まない

悲しいことに、ミャンマーのコーヒー農家さんにとって、食としてのコーヒーは身近なものではなく、飲む習慣が全くないそうです。

街にはコーヒーショップが見当たらず。農家さん自身も自分が作ったコーヒーを飲む機会がないくらいです。

そもそもコーヒーは品質の高い豆ほど海外に輸出されます。だから、国内でおいしいコーヒーにはなかなか出会えない。そりゃ、コーヒー文化が根付かないのも分かる。

農家さんにも、美味しいコーヒーを知ってもらえるよう頑張っていきたいです。

ちなみに、写真は空港にあったカフェ。
レギュラーサイズやけど、めっちゃデカい。

じゃあ、なにを飲むかというと

緑茶やチャイなどのお茶です。

農家さんはコーヒーと一緒に茶葉も栽培していて、どこの農家さんを訪問しても、緑茶が振る舞われます。ドープシェもその1人です。ドープシェのお宅にお邪魔した時、彼女が作ったお茶を頂いたのですが、甘みがあり美味しかったです。少し独特の風味もありましたが、食事との相性も良く、日本人は好きだと思います。お店に行くと、食後にはスパイスの効いた甘めのチャイが定番。

お茶と一緒にフルーツやナッツ、アボカドなども食べるらしく、農家さんのところで沢山もらいました。どこの庭にもバナナや、パパイヤ、アボカドの木とかがあっておやつには困らなさそう。

写真の下の方に写っている粒々のジャックフルーツが甘酸っぱくて、めちゃくちゃ美味しいんですよ。

僕らが訪れたシャン州は農作物の栽培で盛んな地域で。
なんと、国内生産のほとんどがこのシャン州で作られているそうです。
本当に美味しいモノがいっぱいのミャンマーでした。
アジア旅行を計画する場合は、ぜひ候補に入れみてくださいっ

 

どうでしょうか、ミャンマーのイメージが少し変わりましたか?今日紹介したのはミャンマーの暮らしのほんの一部。

コーヒーを飲んだ時に、生産地の風景も思い浮かべて頂けたら幸いです。
気になるテーマや、知りたいことがあればコラムでお答えしていこうと思います。DMやお問い合わせから気軽にメッセージをいただければ嬉しいですね。これからもいろんなテーマで発信していきたいと思います。

ありがとうございました
Have a nice day

Profile

タビノネスタッフ 高井 司 1993年生まれ
出身 不明(小さい頃からいろいろ移動していてもう分かりません。関西弁です。)
旅が好き。コーヒーの美味しい理由を探して、コーヒー農園を回る旅にでていました。
気ままに生きる26歳男子です。どうぞ、よろしく。

 

 

 

 

コーヒーに惹かれる理由、それはきっと人それぞれで

一杯ずつ丁寧に淹れるのは、その光景もすべてが愛おしいから。

 

和食は目で楽しむもの、とはよく言ったもので

これはコーヒーにも当てはまることだと思う。

 

一杯が出来上がるまでの過程の美しさ。

豆が粉になり、その中を湯が通り、下に落ちていく。

たったそれだけのことなのに、なぜだろう。

 

コーヒーを愛する人へ

400年の歴史を誇る美濃焼が作り出した機能美。

 

その見た目はまさしく折り紙のようで

折り目からさらさらと流れる美しいコーヒー。

 

 

 

どうも、岡崎です。
お客様に会えない寂しさでいっぱいな日々を過ごしています。
コーヒーを飲みながらホッとひと息つく顔や、読書をしている姿、お喋りに花を咲かせている声、たくさんの笑顔、そんなタビノネの光景が大好きだったことに改めて気づかされました。
いつもの日常が1日でも早く戻ってきてくれることを願いながら、今は私たちにできることを少しずつ見つけていきたいと思っています。

そんな私も“おうち時間”が増え、あるものを買っちゃいました。

そのあるものについて少しだけお話しようかな。

朝の日課

大学生の時からの習慣で、朝に少し熱めのコーヒーを淹れます。
寝ぼけ眼で、気分に合わせた豆を選んで、お湯を沸かして、「今日はどんな1日になるだろう」とぼんやり考えながら。
イメージ通りにいかない日がほとんどですが、この朝の時間がとてつもなく好きです。

 

5年間、変わっていないこの習慣。
でも最近1つだけ、億劫になることがありました。

それは、豆を挽くこと。(「タビノネのスタッフが何を言うてんねん」って話ですが)

「ごりごり」と鳴る音と挽きたての香り、手に伝わる感触が大好きで、ずっと手挽きのミルを愛用していました。

でもね、やっぱり朝は眠い。
店主の次に朝が弱いと言っても過言ではありません。
できればずっと、1秒でも長く、寝ていたいんです。

 

生活に馴染むものを

ずっと欲しかった電動のミル。
色んなメーカーのものを調べましたが、結局決められず。
機能性や見た目、値段、全てがバラバラで、どれが良いのかわからず諦めていました。

そんなときに「もえちゃん、このミル良いよ」と店主の北辺に勧めてもらったのがこのミル。
タビノネやMAMEBACOでも使用しているHARIOのV60シリーズの電動ミルです。
抜群の機能性と、何よりその見た目の可愛さに即決。
どんなインテリアの部屋にも馴染む、ちょうどいいサイズとナチュラルなデザイン。
こういう、全てがちょうどいい電動ミルってなかなかないですよね。

しかも、エスプレッソ用の極細挽きからコーヒープレス用の粗挽きまで、様々な器具に合わせて調整できるんです。
これまで挑戦していなかった器具を使って、おうちでのコーヒーの楽しみ方がより広がりそう。

個人的には、フタ付きの粉受けがいちおしポイント。
コーヒーの粉って、掃除するの意外と面倒。
挽いたときに飛び散らないちょっとした工夫に、めんどくさがり屋は助けられています。

 

おうち時間を楽しむ

この電動ミルを買ってから、おうちでコーヒーを淹れる回数が増えました。
朝の1杯だけだったのが、休みの日には昼、夜も淹れるように。

見た目の可愛さから、ただただ眺めているときもあります。

せっかくゆっくりと時間があるので、色々な抽出方法やレシピに挑戦してみたいと思っています。

この一目ぼれしたHARIOのミル、少しですがタビノネに置くことになりました。
電動ミル欲しいなと考えている方、全力でおすすめします。

こんにちは北辺です。このコラム「タビノネの日常 店主のつぶやき編」は気を抜いた感じで書かせてください。ほかのお菓子編や焙煎編はいわばメイキング日記という位置付けで、ライターみたいに書いているんですが、このつぶやき編は僕という人間をまるまる出ている感じでずばーっと書きますね。こっちの方が更新が多くなるかもです。乱文・癖の強さはご愛嬌。

まあまずコロナですね。しぶといな〜コロナ。ほんましぶとい。コーヒーって作る人(農家さん)がいて、焙煎する人、淹れる人、飲む人。コーヒーのリレーは沢山の人と人が関わりあって、ようやく一杯のコーヒーができでいるのに、今後おいしいコーヒーを残していくことは可能なのでしょうか?

コーヒーよ。これからどうなる。

農家さんはミャンマー、ベトナム、インドネシアも大きな影響を受けているとのこと。うちのパートナー農家さんは収穫は問題がないけど、流通はやばい。輸入に関わる業務が止まっているところも多く、影響はどの国も大きい。農家さんはコロナの拡大も勿論だが、作ったコーヒーをどれだけ日本に届けられるかを相当心配しているとのこと。

そらそうですよね。せっかく一粒一粒摘んだコーヒーが買われずに土に還ってしまうなんて悲しすぎる。経済・流通が弱って同じような問題が各地で起こっている。いま「バトンをつなぐ」ことがほんとうに大切。小さくてもここで成長できる店が今後社会的に意味を残せると思っている。こ

新WEBサイトメイキング中!

実はコロナの影響が出る前からWEBサイトの大リニューアルを予定していて、すぐにスタッフ総動員でとりかかった。「こんなコラムやコンテンツあったらいいなあ」って毎日スタッフとミーティング、撮影、ライティングを全て社内で作っていて、今6割ほどできてる。

オンラインが主流になっていく今だからこそ温度感があるモノと人の魅力を取り上げて伝える。作り手と買い手を繋げるプラットフォームだ。新サイトは「コーヒーと生活」がテーマ。コーヒーショップの枠組みを壊して、可能性を広げていく。

タビノネという飛行機

よく新規事業は「飛行機が空中でバラバラになって、墜落しながら機体を空中で組み立てること」と例えられるが、まあ今そんな状態に近い。コロナミサイルを撃ち込まれても墜落しないように、頑丈に急いで組み立てていく。組み立てる作業はみんな必死で、スタイリッシュではないかもしれない。でもそんな姿もみんなに見てもらおう。結構楽しんでるよ。スタッフ達との泥臭い修復作業とこれからのタビノネをお楽しみに。新サイトは5月下旬末ごろ公開予定。きっと新しい世界はもっと面白くなる。

 

 

Profile

タビノネオーナー焙煎士 北辺 佑智 1991年生まれ 滋賀県出身
2017年珈琲焙煎所旅の音、2019年MAMEBACOをオープン。 焙煎士としてタビノネ の全てのコーヒーを焼いている。 生産地に通い、よりよい一杯を届けるために各地で活動中。 美味しいコーヒーは人を幸せにすると本気で思っている人。