タビノネ

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こんにちは、タビノネWeb担当のKです。

朝夕には冷え込むようになった今日この頃。寒くなると、お家でゆったりと過ごすのがより楽しくなってくると思うのです。

寒い季節、おやすみの過ごし方

朝起きて一杯のあたたかい白湯を飲みほしたら、一日の始まり。お休みの日にもあえて出かけず、大好きな毛布にくるまりながら読書をしたり、映画を観たり。

これからの季節は気温も湿度も下がります。たとえ森の生き物たちのように冬眠まではしなくとも、自然の動きにはあえて逆らわず、私たち人間の活動もゆるやかにしてゆきたいところです。無理せず、ゆったり過ごしましょう。

あなたのための週末を

大切な人と過ごすのはもちろん、自分を大切にするための時間をもっと豊かにするお菓子を、タビノネでは販売しております。

お家での時間をもっと楽しいものにしてほしい。そんな願いを込めて、「ウィークエンドシトロン」と名付けたケーキは、タビノネ定番のお菓子です。

ワンホールでお届けするケーキですが、さっぱりとしながら飽きの来ない味わいで、一人でもぺろりと食べられてしまいます。

素朴な味わい、ふわりと香るレモンの風味に心落ち着けて。

休日にも誰かと過ごさなきゃ、頑張らなきゃ、だなんて観念にとらわれるのはいまどきナンセンス。

あなたにとって一番大切なのは、何よりもまずあなた自身です。

せめて週末だけでも…お家でゆっくりじっくり喫茶を楽しみしながら、そのことを思い出してみませんか?

こんにちは、タビノネWeb担当Kです。

今日10月18日は、「十三夜」ですね。

昨日までとは変わって一気に冷え込んだ今日。澄んだ空気のもとで見る月は美しかろうと、期待が膨らみます…。

先月の「中秋の名月」に続く今夜の月は「後の月」とも呼ばれているそうで、それを愛でるのは日本独自の文化なのだとか。

十三夜の月は、未完成の月。完全には満ちず、まだすこし欠けている月を、人々は古くから愛でてきました。

欠けているものを愛でる傾向は、どこかもの哀しくぽっかりと心に穴のあくような秋の季節を工芸などのモチーフに積極的に取り入れてきた日本文化ならではだな、と思います。

美しい月の出る夜には、たとえば可愛らしい月兎印のポットで温かなコーヒーを淹れて、その液面に空の月を映しながら秋の季節を満喫してみたいものです。

みなさまのお住いの地域でも、よい月が見られますように…。


今回の旅のマーケットはクリスマス特別編ということで12月24.25日に開催いたします!

京の竹あかりとコラボして岡崎公園を竹のあかりでライトアップし、その中でマーケットを開催する予定です。

現在出店者を公募しております。応募多数の場合は抽選選考とさせて頂きますのでご了承くださいませ。
(今回も前回同様コロナ対策を京都市と連携して徹底して運営いたします。)

下記に要項と応募フォームを添付させて頂きます。必ず要項を読んで内容を理解した上でご応募いただきますようお願いいたします。

規約に違反があった場合、出店料の振込が遅延した場合、内容が出店にふさわしくないと判断した場合、大変申し訳ありませんが出店はお断りさせていただきます。

なお、出店確定後のキャンセルによる出店料の払い戻しは出来兼ねますのでご了承ください。

【要項・注意事項】

クリスマス 旅のマーケットin岡崎公園 要項・注意事項 

 

【出店申し込みフォーム】必ず要項をよく読んでからご応募ください。
https://forms.gle/esqvmbVSFY1z1oTb8

締め切りは10月31日となっております。期間が短く大変恐縮ですはありますが、皆様の御出店を是非お待ちしております。

問い合わせ先
旅のマーケット実行委員会
tabinomarket2@gmail.com

こんにちは、タビノネWeb担当Kです。

蒸し暑い夜もありますが、涼しくなりつつある今日この頃。

来週から一気に気温が下がるようで、寒い方が好きな私はそれが待ち遠しくて仕方ありません…!

それはさておき、ちょっとお得なお知らせです。

タビノネでは、クラフトコーヒーを単品・セットともに現在20%OFFの限定価格にして販売を行なっております。

これからの季節の楽しみ

これからの季節、温かなコーヒーを淹れて心身を温めるのも良いのですが、あえて服をたくさん着込み、温めたお部屋で冷たいものをいただくのも乙なものです。

キンキンに冷えたアイスクリームやフラペチーノ、ゼリーなどは、これからの秋冬の季節にこそ美味しく感じられるもの。

タビノネのクラフトコーヒーは、そのままお召し上がりいただくのはもちろん、果物を添えて市販のアイスクリームに掛けたり、ゼリーにしてカスカラシロップとともに合わせていただくのもおすすめです。

限定価格販売中のクラフトコーヒー

限定価格販売中のコーヒーはこちらの4点です。

【限定価格】「クラフトコーヒー」と「カスカラのシロップ」のセット

【限定価格】クラフトコーヒーセット Bitter & Fruity

【限定価格】クラフトコーヒー ミャンマー Fruity

【限定価格】クラフトコーヒー グアテマラ Bitter

寒い季節の楽しいひと時に備えて、ぜひこの20%価格OFFの機会にクラフトコーヒーのレシピ研究をしてみてくださいね。

もちろん、ご購入いただいた方にはおすすめのレシピもお付けします*

こんにちは、タビノネ Web担当Kです。

突然ですが、羊羹はお好きですか?

羊羹、私は好きです。より正確にいうと、文学作品における表現を通して羊羹が大好きになりました。

文学作品の中の羊羹

実を言うと、それまで私にとって羊羹はあまり好きなお菓子の類ではありませんでした。

それにもかかわらず読書を通して羊羹を好きになった時は、つくづく、人間の形作る思考や世界とは言語でできているのだと思ったものです。同時に、文筆家の才を肌でもって感じられたことに深い喜びを覚えました。

夏目漱石や谷崎潤一郎、芥川龍之介、室生犀星、日本の文豪たちの羊羹をめぐる表現には、人に羊羹を食べさせたくなるほどの力があると思います。

今日は、そんな美味しい羊羹について言及した文学作品の一節をご紹介します。

夏目漱石『草枕』

「…菓子皿のなかを見ると、立派な羊羹が並んでいる。余は凡ての菓子のうちで尤も羊羹が好きだ。別段食いたくはないが、あの肌合が滑らかに、緻密に、しかも半透明に光線を受ける具合は、どう見ても一個の美術品だ。ことに青味を帯びた練り上げ方は、玉と蝋石 (ろうせき) の雑種のようで、甚だ見て心持ちがいい。のみならず青磁の皿に盛られた青い煉羊羹は、青磁のなかから今生まれた様につやつやして、思わず手を出して撫でて見たくなる。…」

玉や蝋石、青磁にたとえる記述は、骨董や古美術好きにもたまらない一節です。この記述をうけてのちに書かれる谷崎の羊羹礼賛に対して、やや透き通った印象を受けます。「別段食いたくはないが」、と書いてありますが、一周回って逆に少しわかるような。まるで美術品のようなお菓子は、食べればなくなってしまいます。美味しくないから食べたくないのではなく、その見た目の美しさと滋味のある美味しさを天秤にかけたとき、漱石においては前者がやや優勢ということなのだと私は思っています…。

谷崎潤一郎『陰翳礼讃』

「玉のように半透明に曇った肌が、奥の方まで日の光を吸い取って夢みる如きほの明るさを啣(ふく)んでいる感じ、あの色あいの深さ、複雑さは、西洋の菓子には絶対に見られない。(…)だがその羊羹の色あいも、あれを塗り物の菓子器に入れて、肌の色が辛うじて見分けられる暗がりへ沈めると、ひとしお瞑想的になる。人はあの冷たく滑らかなものを口中にふくむ時、あたかも室内の暗黒が一箇の甘い塊になって舌の先で融(と)けるのを感じ、ほんとうはそう旨くない羊羹でも、味に異様な深みが添わるように思う。」

一つの羊羹にも日本文化の精髄を練り込めた、谷崎の随筆はあまりにも有名ですね。漱石に影響を受けたこちらの一節にも、「ほんとうはそう旨くない」という記述が登場します。かえってこうした否定が加わることで、いっそうその前の羊羹批評が際立つように思えるのは私だけでしょうか。『陰翳礼讃』には、言葉の一つずつにおいても光と翳が絶妙な綾をなしており、漱石のものと比べると、こちらはより内省的で心地よい昏さを含んだ羊羹であるように思います。

芥川龍之介「都会で」「野人生計事」

「夜半(やはん)の隅田川(すみだがは)は何度見ても、詩人S・Mの言葉を越えることは出来ない。―「羊羹(やうかん)のやうに流れてゐる。」

詩人S・Mとは、羊羹好きで知られる室生犀星のこと。隅田川でなくても、真っ黒に流れる川面をみるたびに、羊羹のことを思い出してしまいそうですね。

「或日室生は遊びに行つた僕に、上品に赤い唐艸(からくさ)の寂(さ)びた九谷(くたに)の鉢を一つくれた。それから熱心にこんなことを云った。『これへは羊羹を入れなさい。(室生は何何し給へと云ふ代りに何何しなさいと云ふのである)まん中へちよつと五切ればかり、まつ黒い羊羹を入れなさい。』」

骨董や陶器を愛する室生と芥川のやりとりです。名のあるものこそ手に入れることは叶わない経済状況とはいえ、「或趣味にまとまってゐる」という犀星のコレクションから贈られた九谷の鉢にまつわる記述。谷崎が「塗り物」つまりくろぐろとした漆の器でその暗さを味わうのに対して、室生は華やかな色模様の九谷焼を羊羹の器にすすめています。読者のみなさまは、どちらがお好みでしょうか?特段に高価なものではなくとも、羊羹をいただくときの器にもこだわってみたくなる一節です。

秋の読書のお供に、美味しい羊羹を

と、ここまで羊羹にまつわる文学作品をご紹介してきましたが、これを書いているそばからなんだか羊羹が無性に食べたくなってきました…。

涼しさを感じる今日この頃。秋は食欲の季節でもあると同時に、落ち着いて読書をするのにぴったりの季節でもあります。

タビノネの羊羹は、真っ暗い闇や夜の川、というよりは光をきらきらと通す見た目で、親しみやすい味わい。羊羹初心者の方にもおすすめのお菓子です。

文学作品を読みふけりながら、ぜひ羊羹を愛で味わってみてくださいね。

こんにちは、タビノネです。

台風も過ぎ去り、秋の心地よい涼しさとともに朝夕は肌寒さも覚えるようになってきました。

あたたかなコーヒーが美味しい季節のはじまりです。

 

美味しい豆で「コーヒーの新年度」をお祝い

「国際コーヒーの日」こと10月1日から10月8日までの一週間、タビノネではオンラインショップ限定でコーヒー豆の全品セール販売を行っております。

クーポンコード欄に「CD21」ご入力いただくと、20パーセントOFFでお買い求めいただけます。(※「タビノネのコーヒーお試しセット」はのぞく)

タビノネ オンラインショップでは、お気軽にタビノネのコーヒーをお試しいただける「お試しセット」や、焙煎の度合いごとに異なる味わいをお楽しみいただける「喫茶箱」のほか、季節のブレンドなど様々なコーヒー豆を取り揃えております。

糖度23度の完熟デカフェコーヒー

MIX3種セットCOE受賞豆入り(各150g)

タビノネの喫茶箱

いつもの馴染みのお豆をお得に楽しみたい方も、新しいお豆に挑戦したい方も、珍しいお豆をお探しの方も、ぜひこの機会にオンラインショップをご利用ください。

店頭には、より珍しいコーヒー豆も…

ちなみに、MAMEBACOでは10月1から1カ月限定で『中国 雲南省 天空農園』のお豆をお楽しみいただけます。(50gから販売いたしております。)
珍しいお豆がお好きな方、奥深い味を試されたい方、ぜひMAMEBACOにもお越しくださいませ。

たくさんのお豆と一緒に、タビノネではオンライン、店頭ともにスタッフ一同お待ちしております。

ECS【10月開講のお知らせ】

 

こんにちは。10月もECS開催をお知らせします

コロナ禍での開催になりますが、
十分な対策と細心の注意を払い、10月15日金曜のみ開講します。

10月15日㈮「ハンドドリップセミナー 初級編」

参加して頂く皆様にはアルコール消毒と常時マスクの着用、
参加者様同士の間隔をあけてセミナーを行います。

ご理解とご協力をお願いします。

 

 

「ハンドドリップセミナー 初級編」

10月15日は、ハンドドリップコーヒーの淹れ方の基礎を学ぶ初級編です。

オリジナルテキストを使った座学とバリスタによる実演・サポートで、
ハンドドリップのコツを学びます。

どなたでもご参加可能なセミナーです。
まったくコーヒーを淹れたことがない方でも大歓迎です。

開催時間が18:30~20:00と夜のため、コーヒーはカフェイン99.9カットしたデカフェのコーヒー豆を使用していきたいと思います。夜にコーヒーを控えているという方にも、安心して、コーヒーを楽しみ頂けます。

『タビノネ』のレシピを紹介しながら、実際にケトルを持って実践し、
家でも美味しいハンドドリップコーヒーを淹れられる技術の習得をサポートいたします。

(使用器具:円錐型ドリッパーV60、ビーカー、ケトルは数種類から選べます)

 

日時 10月15日㈮ 18:30~20:00
料金 2500円(コーヒー豆割、器具引特典付き)
定員 先着4名
場所 珈琲焙煎所旅の音

 

ご予約は以下のフォームからコースをご選択ください。

ご応募をお待ちしております。

こんにちは、タビノネWeb担当のKです。

今日は、コーヒーを起点に「食の不思議」について考えてみたいと思います。

世界の珍しいコーヒー

世界中で愛されているコーヒー。

愛飲家の方であれば、より美味しく、そしてより珍しいコーヒーを探し求めてみたくなったことが一度はあるのではないでしょうか。

そんなコーヒー狂いならば聞いたことがあるかもしれない、「世界で一番美味しいコーヒー」。

それは、動物の「フン」から採集できるコーヒー豆と言われています。

豆を採集する動物は、ジャコウネコ(インドネシア)やアイアイ(マダガスカル島)などの猿の仲間、タヌキ(ベトナム)、ゾウ(タイ)など。

なかには、生理的な拒否反応を抱かれる方もいらっしゃるかもしれません。こうしたテーマが苦手な方がいらっしゃったら、ごめんなさい…。

けれど、そうした常識的・慣習的な「タブー」にあえて目を凝らしてみることで、「食」とは何か、そして食を含めた「生」の循環的なあり方のひとひらを垣間見ることができるように思います。

 

私たちの「食」はどこから来るのか?

たとえば、私たちの口に運ばれる「食品」の原点に思いを馳せてみましょう。

そもそも、食品となる前の食材とは、はたして「汚い」に対置される「綺麗」なものであったことが、かつて一度でもあったでしょうか?

食肉となる前の動物には皮や内臓や分泌物に寄生虫、微生物が、野菜や穀物となる植物には土やその土壌を育む微生物や動物の排泄物が、その生命を支え、ときに依存・略奪し合いながら共存していたはずです。

また発酵食品や食用菌類にかんしては、菌類の分解活動と繁殖の成果物であり、野菜や動物源タンパク質、あるいはまだ生命のある原木などを新たな生に置き換え、生から死へ、死から生へと繋ぐ際どい作業の究極の痕跡といえるでしょう。

 

自然から文化への加工、「料理」

それらを焼いたり煮たりと、いわば「自然」の側から人工の過程へと加工し、たとえば「料理」という文化に変化させることでようやく「食品」にし、再びそれを消化・排泄して「自然」の側に戻しているのが私たち人間です。

だからこそ、その文化から自然へと至るプロセスとは一見すると逆にも思えるような「珍しいコーヒー」の作られ方に、忌避感を抱くことがあるのかもしれません。

「自然」対「文化」。しかしこうして二項対立的に、そして対象を千切るように世界を区分する人間中心的な思考のあり方が、「タブー」を生んでいるようにも思われます。

そうした思考をすこしほどき、たとえば「動物たちの胃腸で起こっている消化と発酵の過程」を、自然の分解過程でありながら同時に文化的な醸成の過程とみなすこと。まさしく「贈与物」として、動物たちの体内での働きによる成果物を拾い集め、受け取ること。

 

贈与物としての消化物

ここでは、私たちは動物の身体そのものつまり「肉」を受け取るわけではありません。けれど、その身体で起こる生命活動のプロセスや、彼らの生態系の一部を受け取っていると考えることができるでしょう。

獣たちの体とその中に棲む微生物や菌類により、果実だけ消化されて発酵させられたコーヒー豆は、その体内で作られた消化液が染み込み、特別な味を生み出します。

採集可能な豆の量が限られていることから、その価格は通常のコーヒー豆の相場よりはるかに高くなりますが、それでも、動物、植物、菌類、そして人間の複雑に織りなす成果物の価値と考えれば、納得できそうです。

 

コーヒー豆から旅に出る

普段飲んでいるコーヒーから、思考の世界へと旅に出ること。

かつて「その場での旅」という言葉を唱えたフランスの哲学者がいますが、コーヒーを味わいながら普段自分が置かれている慣習から自由になることは、ただ身体を移動し、あらかじめ見たかったものだけを確認する「旅行(ツーリズム)」よりもずっと豊かで実りあることだといえるのではないでしょうか?

人間世界が、いまや自然に浸されつつあり戸惑いを感じる現在。だからこそ、一粒の贈与物としてのコーヒー豆を出発点に、食と生、そして自然と人間との関わりのあり方へと思考を試みる旅へ、出かけてゆきましょう。

ドリップコーヒー好きには嬉しい、秋の訪れ。

暑い夏には豆を挽いたりお湯を沸かしたりと言った作業がおっくうでも、涼しさを感じるようになってくると、自然と体がコーヒーを淹れたくなってくるのではないでしょうか?

挽いた豆にお湯を注いで出来る淹れたてのコーヒーは、やっぱり格段に美味しく、気持ちも満たされるものです。

ほんの少しの手間ですが、気分転換がてらにちょっと手を動かして、身も心もじっくり温めてゆきましょう*

タビノネこだわりのコーヒー豆

【初回限定】タビノネのコーヒーお試しセット(送料無料)

タビノネのコーヒー豆お試しセットです。浅煎りから深煎りまで、タビノネで特に人気の5種を1つに。初めてタビノネのコーヒーを飲む方、焙煎度合いや生産国ごとに味を飲み比べしてみたい方にお得な送料無料のおすすめのセットです。豆と粉のどちらもご用意しており、各コーヒー豆の詳細を載せている豆カードや、淹れ方のレシピ帳も一緒にお届けいたします。

タビノネの喫茶箱

タビノネのコーヒー豆について、生産地・焙煎ごとの味わいの違いを知りながら楽しめるセットです。浅煎り、中煎り、深煎りで4種の豆をご用意しています。浅煎りには、官能的な完熟ベリーの香り「エチオピアイルガチェフェ」とオレンジのような華やかでクリーンな風味が際立つ「バリ パックスラマット」。当店大人気の中深煎り「グアテマラ アルトメディナ農園」、深煎り好きにおすすめの「インドネシアマンデリン」のラインアップです。

 

気持ちも体温も上がる、コーヒー器具

お外でタビノネ アウトドアセット

小型コーヒーミル、マグ&プレート、コーヒー豆のセット。携帯に便利なコーヒーミルがあることで、お出かけ中に出来立ての美味しいコーヒーを作ることができてしまいます。熱いお湯とドリッパー、そしてフィルターのご準備もお忘れなく!

コーヒーを始めよう「ドリップ入門セット」

ドリップコーヒー初心者の方にはもちろんおすすめながら、お出かけ時にも使えそうなドリップ器具のセットです。アウトドアセットと合わせてお求めいただくと、簡単にドリップコーヒーがお作りいただける器具がほぼ揃います。

真鍮のコーヒースプーン

さらにあると便利なのは、コーヒーメジャースプーン。1杯でコーヒー豆なら8g、粉なら6gの計量が可能です。始めは金色の綺麗な色味から、使い込むほどに飴色のとても渋い色に変化していきます。

オリガミドリッパー ブラウン


コーヒーを淹れる時間をもっと豊かにしたい方におすすめしたいのは、豆本来の味を引き出す、機能性を追求した美濃焼のドリッパー。ドリッパーのリブと呼ばれる溝が深く、折り紙のようにデコボコとしています。これによりペーパーフィルターとドリッパの間に空気が通る絶妙な空間ができ、抽出時のお湯の流動をコントロールしやすなっているのです。鮮やかなカラーリングと縦溝も、まるで折り紙を折ったような見た目で、コーヒーの時間を華やかにしてくれます。

月兎印コーヒーポット ホワイト

直火にかけてお湯を作るもよし、薬缶(やかん)から移し変えてすこし温度を下げたお湯を注ぐも良し。水本来のまろやかな美味しさを作り出すポットのこだわりは、つるんとした曲線フォルム。ドリップに最適なその細い注ぎ口の曲線は、熟練の職人技によるものです。ただそこにあるだけでも、コーヒーを淹れる時間が豊かになる一品。

 

身も心も豊かになる時間を。

世の中全体が不安に満ちた今だからこそ、ほっと一息つける時間を持ちたいものです。

一つひとつ確かめるように、愛着のあるコーヒー器具を使って自分の手でコーヒーを淹れる時間は、安らぎをもたらすとともに日々を生きてゆくためのささやかな儀式となりうるでしょう。

一杯のコーヒーを作る過程や手間を楽しみながら、時代や季節のうつろいとともに私たちの心身にもまた訪れる変化を一歩引いて眺め、受け入れてゆくこと。

豆を挽き、お湯を沸かし、器を揃えて…そうしたひと手間やひと苦労の先に、美味しいコーヒーはきっと出来上がるのです。

9月の第3月曜日は敬老の日。今年は9月20日がその日に当たります。

お世話になっているおじいさま、おばあさまと離れて暮らすことの多い現代の生活。特にこのご時世でなかなかお会いできずにいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

そんな時こそ、日頃の感謝の気持ちをしっかりとお伝えしておきたいものです。敬老の日に、あなたの気持ちを贈りましょう。

タビノネでは、遠く離れた方にも安心してお届けすることのできる、お日持ちのするギフト(※)をご用意しています。

 

(※)発送日につきまして、タビノネでは日曜の発送をお休みしております。お客様にはご不便をおかけいたしますが、注文日時やお住まいの地域によっては20日にお届け出来ない可能性があります。なにとぞご了承くださいませ。

 

花羊羹とコーヒーバッグのアソートセット

優しい舌ざわりと軽やかで程よい甘さが喜ばれる、花羊羹のセット。美しく透き通る羊羹の層は、お世話になったおじいさま、おばあさまの過ごされてきた時の重なりを思わせます。コーヒーバッグでかんたんに美味しいコーヒーを入れるだけで、楽しく華やかな時間の始まりです。昔話のあれやこれやに花を咲かせ、これからの暮らしに思いを馳せる。そんなひと時を演出するギフトは、「敬老の日」にお贈りするものにぴったりではないでしょうか。

 

ドリップバッグ4種入りギフトBOX

お気軽に美味しく様々なコーヒーをお楽しみいただける、コーヒーバッグの詰め合わせです。タビノネで人気の3種のお味と、完熟デカフェ1種をご用意し、それぞれ4つずつの16パックとなっております。これから涼しさを感じる季節、朝夕は少し肌寒ささえ感じる今日この頃。ほっと一息つけるあたたかなコーヒーを、お湯に浸すだけでさっと簡単に作ることのできるセットは、コーヒーを愛飲される方にはお喜びいただけることでしょう。

 

タビノネの喫茶箱

暑い夏が過ぎ去り、コーヒーを淹れる時間が楽しい秋の季節のおとずれ感じる今日この頃。生産地、焙煎ごとの味わいの違いを楽しむことができる、コーヒー豆の詰め合わせセットは、コーヒーをご自身で淹れられる方が贈られてきっと嬉しいギフト。浅煎りから深煎りまで、全4種のご用意で、豆と粉どちらもございます。ご購入のお客様には淹れ方のレシピ帳も同梱痛いますので、ご参考にしていただけます。香ばしく豊かなコーヒータイムのプレゼント。

 

タビノのネオリジナルラッピングでお届け

ご紹介したお品には、タビノネオリジナルのラッピングや熨斗をお付けすることが可能です。ぜひ包装デザインとあわせてギフトをご検討くださいね。

 

涼しい秋のはじまりに、大切な人にお届けするあたたかな気持ち。贈る方、受け取る方。そのどちらにとっても、素敵な季節となりますように。