タビノネ

NEWS

大阪に新オープン予定の喫茶店(カフェ)。その新店舗の正社員(店長候補)を募集します!

生産地から届くスペシャルティコーヒーと店内で焼き上げる菓子。美味しい手作りの喫茶フードメニューを提供します。

オープンの立ち上げから一緒に取り組んでいただきます。

【どんな仕事?】
20代・30代が多く活躍する明るい雰囲気の喫茶店で
本店からのサポートのもと研修を受け、お店の立ち上げから関わっていただきます。
オープン後、店長となって店を牽引していただける方。
調理経験経験がある方は優遇いたします。また、プレイヤーとしてだけでなく広い視野で業務に取り組み広報・管理業務なども行なっていただきます。

よい店作りのために働くスタッフの成長を助け、前を向いてお店を一緒に作り上げてくれる人を求めています。

【求める人材】

・作ることだけでなく知ってもらうための努力ができる方(吸収性が高く、自分でする仕事を選ばない方)
・製菓経験・調理経験いずれかがある方
・責任感・向上心がある方
・率先して新しいチームで明るい雰囲気を作り上げてくれるコミュニケーション能力の高い方

 

その他:詳細は以下からご覧ください。
ご不明な点はなんでもお問い合わせください。

ご応募お待ちしております(締め切り7月24日金 まで)

詳細・応募先

 

皆さん、こんにちは高井です。

雨の日は、暖かいコーヒーが心を癒してくれます。
梅雨の時期のコーヒースタンドMAMEBACO(2号店)は湿気との戦い。
お豆が湿気ないようにしっかり密閉して、お豆を管理するのが大切です。
今年の梅雨明けはまだ少し先になりそうですが、気分は快晴を心がけます。

さて、前回のスタッフ日記で岡崎が話していたタビノネの新しいラッピングデザインですが、
ついに、完成しました。

 

新ラッピングデザイン発表

ずっと萌ちゃん(岡崎)がお中元の日記書いてたのに、
僕が発表しちゃって、ごめんね。

気兼ねなく贈れる、だけど丁寧さを忘れない。
そんなデザインになるよう、今回もスタッフは妥協なく考え抜いてくれました。

 

タビノネらしく、丁寧に

お中元や贈り物の堅苦しさを、タビノネらしい包装でやわらかく包みました。
初めてのお中元にも丁度いいデザイン。

コーヒー豆が可愛くデザインされた包装紙と梅むすびの水引はシンプルな見た目で、
水彩柄との色合いも良い。

正直僕も、親しい間柄の人に贈る物にのしや水引は
なんだか慣れないのと、堅苦しい感じがしていました。

でも、これならお世話になった方への挨拶や
遠く離れた家族や友人への贈り物としても気兼ねなく渡せそうです。

夏の贈り物やお中元にオリジナルのラッピングはいかがでしょうか。

梅結びの水引は用途問わず、いろいろなお祝い事に使えるので、
身近なお祝い事やお世話になった方への贈り物などにオススメです。

オリジナルのラッピングは箱付きのギフトセットに限り、承っております。
ご希望の方は、商品ページの「のし」選択欄よりお選びください。
「お中元/夏の贈り物」ページはこちら

ウェブショップでは、贈り物に嬉しいギフトセットを揃えております。京都のお店は遠くて、今は行きづらいという方は、オンラインで足を運んでみてはいかかでしょうか。ご来店をお待ちしております。

今後もジメジメした暑い日が続くますが、どうぞお体に気を付けてお過ごしください

最後まで読んで頂き、ありがとうございました
Have a nice day

 

バックナンバー

私はお中元が苦手です。

大切な人へお中元を贈りたい

手放すことで得られる幸せ

 

Profile

タビノネスタッフ 高井 司 1993年生まれ
出身 不明(小さい頃からいろいろ移動していてもう分かりません。関西弁です。)
旅が好き。コーヒーの美味しい理由を探して、コーヒー農園を回る旅にでていました。
気ままに生きる26歳男子です。どうぞ、よろしく。

こんにちは。タビノネの北辺です。

皆さんはコーヒーをどのように選んでいますか?

よくコーヒー店で【深煎り】、【浅煎り】と書かれていたり、生産地の国名だけで【コロンビア〜農園】と書かれていたり。コーヒー豆って種類もたくさんあるし、焙煎度合いとか、フレーバーとか挽き方とか、どうやって選んだらいいか分からない!という方も多いと思います。そこで今回は、自分好みのコーヒーを選ぶために知っておきたい基礎知識をご紹介します。せっかくコーヒーが好きなのに選ぶことにストレスを感じたくないですよね。僕は昔、コーヒーの選び方がわからず、コーヒー専門店でコーヒーを注文するのがとても苦手でした。

コーヒーの選び方がわからない、聞くのも苦手。初めてのコーヒーの選び方を知って楽しく自分好みのコーヒーを探す旅に出かけましょう。

 

豆のままか、粉に挽くか。

コーヒー豆は新鮮なうちが風味が豊かで時間の経過とともに風味も劣化していきます。豆の状態だと焙煎日から3週間ほど。粉のの場合は12日ほどで飲みきりをお勧めしています。(タビノネでは焙煎日7日以内の新鮮な豆を店頭販売しています)粉は劣化が早く進みますので、豆のまま買って飲む前に挽くとより風味豊かにお楽しみいただけます。

 

 

粉は12日以上飲みきるまでかかりそうなら、ジプロックにいれて密閉して冷凍すると1ヶ月ほど劣化しずらくなります。ご家庭での消費量に合わせてオーダーしてみてくださいね。ちなみに100gでは約7,8杯分のコーヒーが抽出できます。

好みの焙煎度合いを知る

いよいよ本題。好みにあったコーヒーの選び方ですが、「好きなお店の味の、好きな焙煎度合いを知る」ことが一番自分の好みに出会いやすいです。ロースト(焙煎)とはコーヒーの生豆を火で煎ることです。珈琲焙煎所旅の音は店内の焙煎機で生産地から届く生豆を焙煎し新鮮なうちに販売、提供しています。
焙煎することによって酸味、甘味、苦味などの味や香りが生まれます。
ロースト(焙煎)がコーヒーの味の決め手となります。

浅煎りの方が苦味は少なく酸味は強くなり、深煎りの方が酸味は少なく苦味は強くなります。

深煎りのコーヒーの方がどっしりとした重たい濃厚な味わいに対し、浅煎りは爽やかでさっぱりとした軽やかな味わいを感じることができます。

酸味が苦手という方は中煎り〜深煎りから試してみるといいと思います。

・まずはクセのない飲みやすいコーヒーから始めてみたい

・酸味も苦味もあまり強くないものがいい

・マイルドなコーヒーが好き

そんな方には苦味、甘味、酸味のバランスが良い、中煎り・中深煎りのコーヒーをおすすめします。

中煎り「グアテマラアンティグア アルトメディナ」

ビターな苦味と甘みがありどっしりとした飲みごたえがあるコーヒーが好き!という方は深煎りのコーヒーを選ぶとお好みの味に出会いやすいです。

・酸味が苦手

・ビターなチョコレートのような重ためのコーヒーが好き

・タバコと一緒にスモーキーなコーヒーを

そんな方は深煎りのコーヒーをおすすめします。

深煎り「インドネシアマンデリントバコ」

フルーティーで爽やかな酸味があるコーヒーが好き!という方は浅煎りのコーヒーを選ぶとお好みの味に出会いやすいです。

・フルーティな「おいしい酸味」を味わいたい

・苦味があるコーヒーが苦手

・花や果実のような華やかな香りがあるコーヒーが好き

そんな方は浅煎り〜中煎りのコーヒーがオススメです。

浅煎り「インドネシアパックスラマット 」

「自分の好みを知るために色々なコーヒーを試してみたい」という方はぜひ

様々な焙煎度合い、産地別のスペシャルティコーヒーを少量ずつ試せる5種のコーヒー飲み比べセットで自分の好みを探してみてはいかがでしょうか?

旅の音のコーヒー豆お試しセット(送料無料)

 

ドリップが初めての方にも優しいドリップのレシピカードも付いてきます。

コーヒーの美味しさは、材料である生豆と焙煎が決め手となります。タビノネは毎年コーヒー生産地に赴き、パートナー農家から熟度の高いチェリーを仕入れ店内で風味豊かなスペシャルティコーヒーを焙煎しています。タビノネの味の特徴は「口当たりの甘さ」にあると思います。浅煎りでも深煎りでもタビノネらしい柔らかなとろりとした味わいは、焙煎を始めた当初から守り続けてきた味です。

コーヒー選びは奥が深いですが、自分の好みを知ることでもっと普段のコーヒー時間が楽しくなります。まずはお好みの味わいや、焙煎度合いを見つけて、好きなコーヒーの旅に出てみてはいかがでしょうか。

 

Profile

タビノネオーナー焙煎士 北辺 佑智 1991年生まれ 滋賀県出身 2017年珈琲焙煎所旅の音、2019年MAMEBACOをオープン。 焙煎士としてタビノネ の全てのコーヒーを焼いている。 生産地に通い、よりよい一杯を届けるために各地で活動中。 美味しいコーヒーは人を幸せにすると本気で思っている人。

 

タビノネのパートナー農家さんは本当に情熱溢れる素敵な人ばかりです。

今回ご紹介するのは特に情熱的にコーヒー作りをしている農家さん。バリ島ボン村のコーヒー農家さんのリーダー「パック・スラマット」

皆さんバリはどのあたりに位置するかご存知ででしょうか?

バリ島は赤道直下に位置し、暖かい気候、広大なビーチと夕陽、鬱蒼と茂るジャングル、色鮮やかなフルーツなど、我々日本人がイメージする典型的なトロピカル・アイランド。
リゾート地としても高い人気を誇るバリですが農村部の生活は豊かでないところも多く貧富の差が激しい島でもあります。

バリには独自のバリ・ヒンドゥーという宗教が広く信仰されており、島のどこにいても竹でできた楽器の音が流れ、お供え物を目にし、各地で祭りが開かれ、異国情緒を味わうことができます。
バリ島が『神々の棲む島』と呼ばれています。そしてスラマットのコーヒーは聖なる水と地元で信仰されている綺麗な湧き水で精製しています。

バリならではのコーヒーを

バリのコーヒーをもっと美味しくしたい。イメージを変えたいと彼が試行錯誤の末、生み出したのが天然酵母をを使ったコーヒー作り。丁寧に収穫したオーガニックコーヒーを、地元のオレンジやココナッツなどから作った天然酵母と一緒に漬け込みます。

天然酵母が生み出す鮮やかな味わい

手間がかかる精製法ですが、オレンジのような華やかでクリーンな風味が際立ちます。フルーティで綺麗な味わいの彼のコーヒーは同じくインドネシアのマンデリンとは正反対。苦味はなく、鮮やかな果実感を楽しめるコーヒーです。

もともとコーヒーの精製所で働いていたスラマット 。彼のコーヒー作りへのこだわり、美味しいコーヒーへのあくなき追求心が生んだマイクロロット。オレンジやココナッツなど使う酵母によって個性的な味わいを生み出しています。今年の出来はオレンジ感が強く、綺麗で上品な味わい。来年はどんな酵母を使いどんな風味になるのでしょう。

焙煎士としては、毎年の変化は悩ましいのですが、一番ワクワクさせてくれる農家さんです。笑

大胆で革新的な精製から生み出されるスラマットのボジョレーのように毎年楽しく変化するコーヒー。

毎年の変化を一緒に楽しみたいですね。

 

【バリのおすすめの淹れ方ワンポイント】

浅煎りであまり膨らみがない豆なので、30秒蒸らし後、5~6投に分けて30cc~40ccずつさらさらと注いでください。蒸らしを淹れて1分30秒で~2分での抽出がオススメです。急冷アイスコーヒーは5つほど氷をビーカーに入れて、同じ手順でコーヒーを淹れます。出来上がりのコーヒー抽出液は100ccがおすすめです。

コーヒー豆をご購入のお客さまには淹れ方のレシピ帳を同梱いたします!
ぜひ参考になさってくださいね。

【豆量と湯量】

1杯分 15g 160cc
2杯分 21g 320cc

エリア バリ島プラガ ボン村
農家  パックスラマット
標高  1100~1300m
品種  アロブ
精製  天然酵母プロセス(ウォッシュド)
焙煎度 シティロースト
香味  完熟みかん、ココナッツ、プラム

Continue reading “情熱のコーヒー農家「スラマット 」”

2018年1月に私は約8日間に渡りミャンマーのコーヒー農園を訪問しました。

単なる生産地訪問でなくあるプロジェクトで渡航しました。
ミャンマーのコーヒー農園
「Farmer’s Pride プロジェクト」

「海の向こうコーヒー」さんと始めたこのプロジェクト。

私たちがミャンマーのユアンガン地区の農家さんの作ったコーヒーチェリーは、

一箇所に運ばれて、チェリーをまとめて精製(コーヒーを生豆にする過程)を行なっていました。

このプロジェクトの概要は、有志の農家さんに、彼ら自身で収穫から生豆ができるまでの精製までお任せして、

誰がどんな風に作ったコーヒーなのかまでわかるマイクロロットを生み出そうというプロジェクトです。

なぜマイクロロットを作るのか

私がこれまで訪問してきたタイなどの小さな農家さんは、

「おいしいコーヒーをつくりたい!」というよりは

生活の安定のために、なるべく沢山のコーヒーチェリーを効率よく作り、それを仲買人に買い取ってもらう感覚でコーヒー作りをしている農家さんが多くいました。

完熟している豆以外も入っていたりします。

熟度が揃っていないチェリー
熟度がそろっていないチェリー

 

それが決して悪いというわけではなく、農家さんの生活のため、生きていくための仕組みであることを理解しなけばなりません。

スペシャルティコーヒーを当店では専門に扱っていますが、その地域の仕組みを理解しないまま農家さんとトレードすることは生産地にとっても「良いことなのか」考えながら良好な関係を気づいていかなければいけません。

そして品質が安定するように責任をもって継続的に取引することです。去年は買ったけど、今年はよかったからだめ、他を探そう。では何の支援にもなりません。品質が維持できなかったときも私たちができることを探しながら、品質向上のために継続的に農家さんと向き合うことを大切にしたいと思っています。

おいしいコーヒー作りのために、まず農家さんに【どうすれば美味しくなるか】農家さん自身でイメージをしてもらい意識の向上を図ることが必要です。

農家さんの個性を美味しさに変える

このプロジェクトではこだわってコーヒーを作っているのにまだスポットが当たっていない農家さん達と出会い、そのコーヒーを新たなマイクロロット(小さい単位の商品化)して日本に届けることを目的にしています。今回は農家さんには収穫だけでなく味作りに関わってもらう幅を増やし、ナチュラル精製(今回はコーヒーチェリーを収穫して乾燥させるまで)をお願いしました。もちろん品質に大きく関わる精製を、農家さんが行うことによってうまれるリスクもあるのですが、農家さんが上手に精製すればより個性的な風味が明確に生まれます。そして今まで農協や加工所に委託していた精製を自分たちでできるようになることで、農家さんの収入は増えます。

その農家さんの情熱あふれるコーヒーをより良いものへ引き上げ、日本になるべくたくさん持ち帰りたいと考えました。そのためには美味しいコーヒーである必要があります。熟度、収穫の時期、管理、品質にこだわり、一緒の目線でコーヒーを作ってくれる農家さんと出会うために、何日もかけて農家さんのお宅やコーヒー農園を訪れました。

そんな中出会った農家さんが「ドープシュエ」すごく親近感を感じる人の良さそうな女性農家さん。彼女の農園はとても綺麗で、チェリーも美しい。

いまでも毎年彼女の畑を見ると涙が出そうになります。丁寧に間引きされた綺麗な農園、そして宝石のような輝きの圧倒的な糖度のコーヒーチェリー。

コーヒー作りで苦労していることは何ですか?とドープシュエに聞くと

・ドープシュエ「沢山あるけど、いま一番心配なのは人件費。美味しい完熟チェリーを摘むためには多くの人件費がかかる。でも美味しいコーヒーをたくさん届けたいからね」

彼女のその味へのこだわりの言葉を聞いて味を見る前に「この人のコーヒーは美味しい」そう確信しました。チェリーを糖度計で測ると、やっぱり。糖度が30度。他のチェリーを図っても28度。見たことない糖度に故障かと思ったけど、本当に彼女が作るコーヒーは素晴らしい。とんでもなく甘くジューシーで美味しい。

糖度30度のコーヒー

かくして第一回目のミャンマーの渡航と農家さん探しの旅は素晴らしい農家ドープシュエと出会い、コーヒーを継続的に取り扱いさせてもらうことになりました。

スペシャルティコーヒー=誰がどんな風に作ったか明確にわかるコーヒー〇〇農園 エリア〇〇 これだけの情報をただ紙に記載するだけでは、誰がどんな風に作ったかまで明確にはわからないと思っています。

農家さんの顔も。チェリーの摘み方も、その想いも背景も。私たちは美味しさと一緒に伝えていきたい。私たちが伝えていかないと、この先も全然わからないままかもしれない。

「あ、この農家さんのおいしいよね」と野菜や果物みたいに、コーヒー生産者の努力が美味しさや価値に変わって、沢山の人に届く瞬間を見てみたい。

扱う全ての農家さんの訪問は難しいけれど少しづつ。

そしてこのマイクロロット作りのプロジェクトをどんどん大きなものにして、世界のコーヒー農家さんの意識向上、品質向上につなげていきたいと考えています。ドープシュエのコーヒー一度ぜひ飲んでみてくださいね。本当にグレープフルーツのように甘くて綺麗な味がします。

Profile

タビノネオーナー焙煎士 北辺 佑智 1991年生まれ 滋賀県出身
2017年珈琲焙煎所旅の音、2019年MAMEBACOをオープン。 焙煎士としてタビノネ の全てのコーヒーを焼いている。 生産地に通い、よりよい一杯を届けるために各地で活動中。 美味しいコーヒーは人を幸せにすると本気で思っている人。

喉の奥まで晴れ晴れするほどの爽快感とコーヒーの香りに心落ち着く

僕の夏の定番。

コーヒー×炭酸

こんにちは、マメバコの高井です。今日はコーヒーのアレンジレシピをご紹介したいと思います。

ここ最近、コーヒーやエスプレッソを炭酸で割ったドリンクをいろんなカフェで見るようになってきました。

みなさんは飲んだことありますか?

アイスコーヒーよりも爽快感のある夏にピッタリのコーヒーですよ。

おうちでこれを作ろうとした時、炭酸で割るので濃いめのコーヒーがほしい。

でもエスプレッソをおうちで用意するのは難しいし、ドリップで濃いめのコーヒーって意外と難しい。

そんな悩みを抱えているとき、リキッドコーヒーを見てピンと来てしまいました。

もともとは、カフェオレにオススメってみなさんにお伝えしていましたが、他のアレンジもきくんですよね。

なので、今日はリキッドコーヒーを使った、コーヒートニックのレシピを紹介します。

【材料】

リキッドコーヒー(加糖タイプ) 30ml

炭酸 140ml

レモン果汁 10ml

ガムシロップ 10ml (甘さはお好みに調整してください。)

【作り方】

①グラスに氷、ガムシロップ、レモン果汁、リキッドコーヒー、炭酸の順番にいれていきます。

出来上がりです。

簡単すぎましたか?

透明のグラスをお持ちなら

炭酸は氷に当てながら注ぐと2層のグラデーションができ、見た目も華やかな1杯になります。

レモンの酸味と炭酸で喉の奥まで爽やかに。

そして、その後に香るコーヒーにこころ癒されます。

カットレモンを入れたら一層涼しげに見えますね。

じとじとした暑い夏、すっきりしたコーヒーが飲みたいときにコーヒートニックで爽快に喉を潤してみてはいかがでしょうか。

 

甘さ控えめがお好きな方には、今年新しくリリースした無糖タイプのリキッドコーヒーがオススメです。
濃縮されたコーヒーだから、アレンジが楽しい1本です。
みなさんも「美味しくできた!」とか、「こんなアレンジしたよ!」とか、リキッドコーヒーを楽しむ姿をSNS等で教えてください。

ありがとうございました
Have a nice day

 

バックナンバー

暑い夏にぴったり「無添加カフェオレベース」

「無添加リキッドコーヒー」

おうちでできる「芳醇コーヒーゼリー」のレシピ

 

Profile

タビノネスタッフ 高井 司 1993年生まれ
出身 不明(小さい頃からいろいろ移動していてもう分かりません。関西弁です。)
旅が好き。コーヒーの美味しい理由を探して、コーヒー農園を回る旅にでていました。
気ままに生きる26歳男子です。どうぞ、よろしく。

【令和2年冬大阪エリアオープン予定!さあ、お店をはじめよう】

京都発スペシャルティコーヒー専門店

 「旅の音(タビノネ)」 がコーヒーとスイーツに特化した加盟店オーナー募集(全国)をスタートします!

私たちは小さなガレージから焙煎所を始め、「生産地から味作りをする」

をモットーに個性あふれるスペシャルティコーヒーをお届けしてきました。

場所は観光地から程遠い住宅地ありながら、現在も多くの方にタビノネのコーヒーとお菓子、その空間を楽しんでいただいています。

タビノネを、受け継ぐ加盟店オーナーの募集をスタートしました。

 

 

※美味しいコーヒーとお菓子を提供する活気溢れるお店のオーナーになりたい。

※好きな街でサポートを受けながらお店を経営したい

※集客面や経営面でのリスクが気になる

※今運営しているお店を安定させたい、継続可能なお店にリニューアルしたい

※店を通して生産地を支援したい

そんな方の想いを形にするためにタビノネが監修したオリジナルメニューとノウハウ、マニュアルを基本にしてお店を運営していただきます。

・風味豊かなコーヒー豆、焼きたてパティシエ監修の焼き菓子やプリンが連日完売

・オーナーとして誇れる、洗練された喫茶空間デザインと多彩な商品。

・自社WEB中心の広報で、集客コスト0

・スタッフ募集に10倍の応募

・お客様からも働き手からも“選ばれる強いお店”を運営していただきます。

 

加盟店オーナーにご興味がある方はまずメールにてご連絡ください。

【お問い合わせ先】

株式会社タビノネ

tabinone.toiawase@gmail.com

 

 

Continue reading “タビノネの加盟店オーナー募集のお知らせ”

 

こんにちは北辺です。先日タビノネの加盟店募集についてお知らせをしました。

今日は加盟店とはそもそも何なのか、どういう仕組みなのか少しお話しますね。

支店より、フランチャイズというとニュアンスが近いかもしれません。加盟店は誰かに雇われるのではなく、オーナーが運営マニュアルの枠組みの中で決裁権をもって店を運営します。立ち上げ~日々の営業、目標設定、クオリティコントロールまで、本部であるタビノネが全面的にバックアップ&サポートする仕組みです。

加盟店のメリットとしてはどのようなものがあるかまとめると。

・ノウハウ、経営スキルがなくても手厚い研修制度とマニュアルにより運営が可能になる。

・頑張りが収入に反映される。

・看板を掲げることで集客がしやすく安定化しやすい。

・短い期間でオープンが可能

逆にデメリットは

・通常の店舗開業ほど資金は必要

・マニュアルの枠組みがあるので自由度は通常の店舗経営より少し下がる

くらいでしょうか。私はオープン当初からコーヒースクールや開業スクールを開催し、10件以上のお店の開業を支援してきました。多くの方が「自分のお店をしたい」「カフェを開きたい」と話されます。しかし、店を営むこと、コーヒーを生業にしてお客様に喜んでもらい、店を黒字化させ続けることは個人の力ではとても難しく険しい道です。ノウハウもそうですが、資金やサポートがない中で始めることは、穴の空いた小舟で荒波に飛び込むことと同じくらいリスキーです。

誰かの力を借りたいけど、どのように借りたら良いかわからない方、誰にも話せず経営難で閉店を決めた方。経営していたお店をたたみ、うちで働けないか聞いてくる人も数多くおられました。これからもこのコロナの影響でそういったお店は増えていくと思います。

今お店を営んでいる方、これから始めようと思う方。今後はますます個人の力で最初から「強いお店」を作ることは難しい世の中になります。タビノネを開業当初から「強いお店にする」と言い続けてきました。その柱が「ノウハウとレシピ」です。

加盟店にはタビノネのノウハウとレシピを全て提供し、再現できるまで研修を行います。そして、オーナーの意向も考慮し、共に納得のいく店作りを行います。「完全に決められたこと」だけでなく、独自性ももちろん必要です。アレンジが行いやすいマニュアルで可能で運営が可能です。存分にサポートを頼って頂ければと思います。

私が加盟店を募集しようと思ったきっかけはこのコロナでどんどん閉まっていくお店を目の当たりにしたことでした。美味しいコーヒーを提供したい。そんな想いで始めたお店の経営が厳しくなり、閉店される方も少なくありません。そんな中でも「店を開業したい」「閉店したくない」そんな声を沢山聞いてきました。そんなオーナーさんと一緒に未来のある強い店を作り上げること。オーナーさんとお店の未来を明るいものに。タビノネが進む道を照らしてサポートを行います。

・長続きする自分のお店をしたい

・今あるお店を立て直したい

・オーナーとして経営にチャレンジしたい

そんな気持ちがある方は、ぜひ一度説明会にきて聞いてください。

ワクワクする楽しいお店は、まずノウハウと強い店作りから。説明会で皆さんをお待ちしております。

 

 

 

Continue reading “いまカフェを開きたいと思っている方へ”

どうも、コンスタントに岡崎です。

「そろそろ他のスタッフの日記も読みたい」なんて言わないでください。

タビノネ喫茶は最近がらりと雰囲気が変わりました。
カフェだけでなく、お買い物を愉しめるお店。
ギフトを探しに来てくださる方も増え、とても嬉しいです。
ラッピングなどお待たせすることも多く、ごめんなさい。
一生懸命練習しておりますので、来てくださいね。

さぁ、今回の日記も「お中元について」。
初公開の情報もありますよっ。

私が贈るなら

今回、お中元の商品について考えているときに気づいてしまいました。

「私がお中元を贈りたいと思ってない…」

クリスマスや母の日はあんなに何を贈ろうか考えていたのに。

さぁ、なぜでしょうか。

答えは簡単。

お中元って難しくて、選び方も送り方も分からないし、なんだか苦手だなあと思っていたからです。

百貨店にビールやハムやゼリーが並んでいて、しっかりした大人の人が買ってるイメージ。

私にはまだ早い話、なんて思い込んでいました。

心を込めて、でもラフに

実際にお中元を贈っている友人に聞いてみると、思っていたよりも全然ラフ。

のし紙のイメージから難しいと勝手に思っていただけでした。

感謝を伝えたい人や会えない人に気持ちを贈るもので、普通のプレゼントと何ら変わらない。

「あまり高いモノを贈らない」という礼儀もあるそうで。

個人的にはここもミソ。助かります。

基本的には3000~5000円のモノを贈ることが多いそうですよ。

タビノネもこの価格に合わせ、商品をご用意しています。

タビノネならではのお中元を

「のし紙って難しくてよくわからない」

私と同じようにそう思っている方も少なくないはず。

お中元やお歳暮が少し遠い存在に感じてしまうのはこれが原因なような気もするのです。

任せてください、そんなときのタビノネです。

今回もデザイナーに無茶なお願いをしました。

「タビノネらしく、贈りやすく、礼儀やルールをきちんと守っているのし紙を作ってほしい」

このざっくりとしたお願いに頭を抱えながら、一生懸命作ってくれております。

私も今年はタビノネの新のし紙でお中元贈ると決めています!

もう少しで皆様にお見せできるかと思います。

タビノネらしい、とても可愛いデザインですよっ。

出来上がったらすぐにお知らせしますね。

またお近くの方はタビノネ喫茶で、遠方の方は次回の日記でお会いしましょう。

Profile

タビノネスタッフ 岡崎 もえ 1994年生まれ
海の見える小さな街で生まれ育ちました。
1週間のほとんど、コーヒーを淹れるか、お笑いを見るか。
丁寧な暮らしに憧れている、ざっぱな25歳。

こんにちは北辺です。暑い日が続きますね。今年の夏新発売の「無添加リキッドコーヒー 無糖」の話をすこし。

去年「無添加カフェオレベース」を作りました。ミャンマーに何度も訪問して、小農家さんの個性的で美味しいコーヒーを多くの方に楽しんで欲しい。そんな思いでミャンマーの小農家さんのコーヒーを使い、甜菜糖を加え、ほんのり甘いカフェオレベースに仕上げました。

そして、今年はいよいよ無糖リキッドコーヒーを新発売しました。ですが実はこの無糖、製作スタートから2年かかりました。当初はカフェオレベースより先にリリース予定だったのですが、芳醇な味わいを安定して作ることができず、「妥協するくらいならもうやめよう」何度もそう思いました。

ただ、家で手軽に美味しいコーヒーを飲んで欲しい、農家さんの個性的で美味しいスペシャルティコーヒーの風味を器具を持ってない方にも味わって欲しい。毎年、何度も何度も理想とする芳醇な風味を目指して焙煎と試作を繰り返しました。

無添加で芳醇な味わいへの挑戦

私達がリキッドコーヒーを作る上で譲れないところは「無添加」であること。自動販売機やコンビニで販売されているコーヒーの大半は原材料表示に「コーヒー、香料、保存料」とあるように添加物が使用されています。タビノネは農家さんの個性豊かな香りのコーヒーをなるべくダイレクトに味わってもらうことをポリシーとしています。【無添加である】ということは美味しいコーヒーを作ってくれている農家さんの味をそのまま楽しんでもらうということです。

今回は焙煎ではなく製法にもこだわり、風味が開封しない限り酸化・劣化しない特殊充填を工場でしています。その際行う熱処理にも耐えられる甘さと香りが強く、なおかつ華やかなコーヒー豆が必要になります。しかしなかなかそんな豆に巡り合うことができずに1年が経ちました。

バリの酵母発酵コーヒーとの出会い

そんな中、バリの素晴らしい農家さんと出会いました。インドネシアバリ「パックスラマット」

スラマットの口癖は「もっとおいしいコーヒーを作りたい」そんな情熱から生み出したのは独自の精製方法。現地のフルーツからおこした酵母に豆を漬け込んだ「酵母発酵プロセス」で生まれるみずみずしく華やかな味わいのコーヒー。

スラマットの豆を使った無糖リキッドコーヒーの味わいは素晴らしいものでした。チョコレートのようなとろっとした口当たりと、フルーティな洋酒のような奥深い風味。そのバリ・スラマットのコーヒーと相性の良いグアテマラのアーモンドチョコレートのような香ばしく甘い口当たりのコーヒーをブレンドしました。名前は「ジェントルマンブレンド」。男性農家達のこだわりと情熱が詰まったビターで濃厚な味わいの無糖コーヒーが、2年の月日をかけて今夏ようやく販売開始となりました!

【レシピ】
「カフェオレ」
無糖リキッドコーヒー30cc +ミルク120cc +氷(3つほど)混ぜて出来上がり。氷、ミルク、リキッドコーヒーの順番でゆっくり注ぐと綺麗な二層になります。

「クラフトアイスコーヒー」
無糖リキッドコーヒー130cc +氷(6個ほど) 氷が少し溶けるまでマドラーやスプーンで1分ほど混ぜて出来上がり。濃縮して作っているので濃度はお好みで浄水を加えて調整してくださいね。

【芳醇コーヒーゼリー】①容器にゼラチン10gに水60ccを入れ全体がふやけるまでよく混ぜます。無糖リキッドコーヒーでもお作り頂けます。お水を100ccとリキッドコーヒーを250cc混ぜて小鍋やレンジで加熱し、ゼラチンが溶けるまで混ぜてください。

③大きめのタッパーに入れて冷蔵庫で3時間以上冷やして出来上がり。

そのままお召し上がりでしたら、お好みで生クリームを垂らすとより美味です。

氷で割ってそのまま飲むもよし、カフェオレベースにしてもよし。万能で夏にぴったりな無糖リキッドコーヒーを是非一度。珈琲焙煎所旅の音とmamebacoでは店頭で試飲をお出ししているので気になったらスタッフにお気軽にお声かけくださいね。

バックナンバー

「お馴染みの子」 加糖リキッドコーヒー

 

Profile

タビノネオーナー焙煎士 北辺 佑智 1991年生まれ 滋賀県出身 2017年珈琲焙煎所旅の音、2019年MAMEBACOをオープン。 焙煎士としてタビノネ の全てのコーヒーを焼いている。 生産地に通い、よりよい一杯を届けるために各地で活動中。 美味しいコーヒーは人を幸せにすると本気で思っている人。