Coffee School

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コーヒーを体験する

experience COFFEE SCHOOL

4つのステップで、一緒にコーヒーの世界を旅しましょう

初めてコーヒーチェリーを見たとき、すごく美味しいコーヒーに出会ったとき、
生豆を焙煎したとき、コーヒーを淹れたとき。『タビノネ』スタッフが体験した感動を、多くの方にお伝えしたい。

そんな思いから始まったコーヒースクールが『ECS(experience COFFEE SCHOOL)』です。4つのステップで、
コーヒーの世界を余すことなく楽しみ、知り、深めることができます。

ECSを通して、コーヒー抽出や焙煎のスキルだけでなく、味わったことのない味覚体験、
コーヒーを知ることの楽しさをシェアして参ります。

Coffee Schoolのご予約

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ステップ1

カッピング

ステップ1では、バリスタの表現を聞きながら、カッピングを学びます。
バリスタと一緒に体験することで、1人では理解が難しいカッピングをじっくりと理解し、味わいましょう。

ステップ2

ハンドドリップ

ステップ1でコーヒーの知識と味覚を育てたら、次は美味しいコーヒーの淹れ方を身につけましょう。
初級編から始まり、マスターズ浅煎り編、マスターズ深煎り編の3部構成。それぞれの淹れ分け、味を左右する要素、美味しく淹れるコツを伝授いたします。
実演・実践・テイスティングを繰り返しながら、気分に合わせたハンドドリップコーヒーが淹れられる技術を学びます。ハンドドリップコーヒーが初めての方でもわかるように、ていねいに解説いたします。

ステップ3

オリジナルブレンドコーヒー製作

ステップ1、2では、シングルオリジンのコーヒーを使用します。ここまでで、それぞれの豆の特性に対する理解が深まっているはずです。
ステップ3では学ぶのは、シングルオリジンのコーヒー豆を掛け合わせてオリジナルブレンドコーヒーを作る方法です。シングルオリジンの豆の個性をどうまとめ、香味をどう掛け合わせるか。焙煎士がそのコツをお伝えします。
受講後は、家にストックしてあるコーヒー豆でオリジナルブレンドが楽しめるようになります。コーヒーの世界に、一歩踏み込む気分を味わってください。

ステップ4

焙煎ワークショップ

オリジナルブレンドコーヒーが楽しめるようになると、焼いてあるコーヒー豆では物足りなくなります。そこでいよいよ、生豆の焙煎にチャレンジしてみましょう。
初級編から始まり、マスターズ浅煎り編、マスターズ深煎り編の3部構成。焙煎士のサポートのもと、生豆の焙煎をじっくりと学び、「香味の表現」を楽しんでください。

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ステップ1:カッピング

ひとくちにコーヒー豆と言っても、「コスタリカ産〇〇農園のハニー製法の浅煎り豆」があれば、「グアテマラ産〇〇農園産ウォッシュド製法の中煎り豆」もあります。
それぞれ香味が異なりますが、生産地・精製方法・焙煎度、どの要素が香味に深く関係しているかを知るのは、1人ではなかなか難しいもの。

ステップ1では、バリスタの表現を聞きながら、下記3つのテーマ別で用意されたカッピングを体験します。
1:生産地による香味の違い
2:精製法による香味の違い
3:焙煎度による香味の違い

これらを分けて考え、体験することで、短期間でその違いを紐解き理解することができます。

カッピングとは

ワインでいう“テイスティング”です。スプーンでコーヒーを「シュッ」と音を立て吸い込み、その個性を味わいます。コーヒーをすべて同じ条件下に置くことで、コーヒーの持つ個性をダイレクトに味わうことができます。

レッスン内容

1.オリジナルテキストを使ってレクチャー

『タビノネ』が生産地に赴いた際の資料や、実物の生豆に触れながら、一般的に流通している「茶色いコーヒー豆」がどのように生まれるか学びます。

2.カッピング実践

カッピングの方法を学びながら、テイスティング。バリスタの表現を参考にしながら、香味についての感想を言葉にしてみましょう。

3.ディスカッション

そこにいる人たちと、香味の感想についてディスカッションしてみましょう。何人かの人と一緒に同じコーヒーを飲み、香味の感想を言い合える機会はなかなかありません。
他人の意見を取り入れながら、「美味しい」以外の感想を、自分なりの言葉で表現できないか模索してみましょう。

(使用器具:円錐型ドリッパーV60、ビーカー、ケトルは数種類から選べます)

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ステップ2-1:ハンドドリップセミナー初級編

ハンドドリップコーヒーの淹れ方の基礎を学ぶ初級編です。オリジナルテキストを使った座学とバリスタによる実演・サポートで、ハンドドリップのコツを学びます。

実際にケトルを持って実践し、家でも美味しいハンドドリップコーヒーを淹れられる技術の習得をサポートいたします。『タビノネ』のレシピを紹介いたします。

ハンドドリップとは

日本では最もメジャーなコーヒーの抽出方法。フィルターに粉を置き、上からお湯を回しがけ、重力で液体を抽出します。落ちる際にフィルターで濾すことで、クリアな味わいになるのが特徴です。
海外では「Pour Over」とも呼び、近年人気が高まっています。

レッスン内容

1.オリジナルテキストを使ってレクチャー

ハンドドリップコーヒーの特徴や楽しみ方、器具についてなど、オリジナルテキストを使ってレクチャーします。

2.ハンドドリップレッスン

バリスタの技術を見てポイントを学び、ハンドドリップを実際に行います。
時間と抽出量を測りながら丁寧にハンドドリップしましょう。もちろん、スタッフがサポートとアドバイスをいたします。

3.トライ&ディスカッション

バリスタの淹れたもの、参加者の淹れたものの味を比べてディスカッションし、自分の好きな味を探してみましょう。見つけたら、その味が抽出できるように再度ハンドドリップコーヒーにトライします。

(使用器具:円錐型ドリッパーV60、ビーカー、ケトルは数種類から選べます)

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ステップ2-2:ドリップマスターズ 浅煎り編・深煎り編

ハンドドリップコーヒーの基礎を学んだら、次は豆の個性に合わせた抽出方法を学びます。浅煎り豆の淹れ方、深煎り豆の淹れ方をそれぞれ学び、「ハンドドリップコーヒーマスター」を目指します。

華やかな香味の浅煎り豆は、どうすれば安定して抽出できるのか。深煎り豆の香ばしさを最大限に表現するにはどうすればいいのか。自分にとっての、家族にとっての「美味しいコーヒー」とは何なのか。

安定した味わいのハンドドリップコーヒーを淹れる技術を習得すれば、受講後も日々のコーヒー選びや抽出の楽しみが広がります。

浅煎り編、深煎り編と構成を分けることで、それぞれの個性を掘り下げて知り尽くします。

レッスン内容

1.試飲

バリスタが同じ豆で淹れ分けたコーヒーを飲んで、表現したい味のイメージをつかみましょう。

2.トライ&ディスカッション

表現したい味のイメージを膨らませながら、実際に抽出してみましょう。
どうしたらその味に近づくかバリスタがサポート。参加者のコーヒーを飲み比べてディスカッションします。

3.掘り下げ

ディスカッションでの発見や、アドバイスを元に、もう一度ハンドドリップにトライします。好みの味を淹れるにはどうすればいいか、徹底的に掘り下げてみましょう。

(使用器具:円錐型ドリッパーV60、ビーカー、ケトルは数種類から選べます)

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ステップ3:オリジナルブレンド製作

複数のシングルオリジンコーヒー豆を組み合わせ、複雑な香味を醸し出すブレンドコーヒー。ここではオリジナルのブレンドコーヒー製作にチャレンジします。

ただ混ぜるだけでは雑多な味になってしまいます。シングルオリジンの豆の個性をどうまとめ、それぞれの香味をどう掛け合わせれば膨らみが出るか。焙煎士にコツを聞きながら表現したい味を目指してみましょう。

『タビノネ』オリジナルのスペシャリティコーヒーのみを使った贅沢なブレンドのセミナーで、奥深いブレンドコーヒーの世界を旅します。

レッスン内容

1.オリジナルテキストを使ってレクチャー

基本的なブレンド理論を、オリジナルテキストを使ってレクチャーします。基本をしっかりと理解し、イメージを膨らませましょう。

2.試飲

ブレンドに使う豆をカッピングします。ブレンド例の紹介を踏まえて試飲することで、シングルオリジンとブレンドの違いを明確に知ります。

3.ブレンド

オリジナルブレンドの製作にチャレンジします。表現したい香味がどのようなものかを言葉にして、バリスタのアドバイスを基に好みの香味を目指します。
作ったブレンドは持ち帰って、ゆっくりとオリジナルブレンドコーヒーを味わってください。


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ステップ4-1:焙煎ワークショップ初級編

コーヒー焙煎所としてスタートした『タビノネ』独自の焙煎を体験していただきます。さまざまな焙煎のサンプルをテイスティングして焙煎による違いをデータとともに確認し、焙煎の考え方や魅力を体感しましょう。

コーヒー豆の生豆は、無味無臭です。焙煎することで初めて香味を持ちます。焙煎によってどのように味が変わり、どうやって香味をコントロールするのか。『タビノネ』だけが知っていること、『タビノネ』だからこそのこだわりをお伝えいたします。

焙煎ワークショップ初級編は、「そもそも焙煎とは」という基礎からレクチャーし、実際のテイスティングを通して焙煎を学ぶ初心者向けセミナーです。焙煎の知識がない方も安心してご参加ください。

コーヒーの風味を左右する焙煎を知り、体験して、コーヒーをより深く味わってください。

レッスン内容

1.オリジナルテキストを使ってレクチャー

そもそも焙煎とはどんな仕事なのか、どんな技術なのか、焙煎のコントロールはどんな風に行なっているのか。そういった焙煎に関する知識を、オリジナルテキストを使ってレクチャーいたします。

2.テイスティング

同じ生豆の焙煎違いサンプルをカッピングします。焙煎によってどのような差が生まれるのかを味わい、比べてみましょう。

3.焙煎体験

小型の焙煎機を使って、焙煎を体験していただきます。それぞれが表現したい味を目指して焙煎してみましょう。焼き上がったコーヒー豆はお持ち帰りいただきます。(約200g)

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焙煎ワークショップ マスターズ浅煎り編・マスターズ深煎り編

焙煎ワークショップ初級編で「焙煎とは何か」を学んだら、今度は浅煎りと深煎りの違いを学びます。

温度が1度違うだけ、温度変化の時間が5秒変わるだけで、風味も印象も変わります。

フレーバーを引き出すためにどんなコントロールをするのか、ふくよかな味にするためにはどこで何を調整するのか……といった、豆の個性の引き出すために必要な焙煎の技術をレクチャーいたします。

1人2回まで焙煎にチャレンジしていただけます。じっくり焙煎の工程を体験してください。

レッスン内容

1.オリジナルテキストを使ってレクチャー

焙煎の基礎を踏まえて、浅煎り・深煎りの焙煎について学びます。
焙煎の意義とは、風味をコントロールするにはどうするのか、焙煎後の味はどうやって確認するのか、焙煎プロファイルの修正はどうするのかなど、ただ生豆を焼くだけではなく、焼き分けができる技術を習得しましょう。

2.焙煎体験

実際にお1 人ずつ焙煎にチャレンジしていただきます。 温度を記録しながら、狙い通りの風味に仕上がるように調整していきます。

3.テイスティング

焙煎したコーヒーはその場で淹れてテイスティングします。他の方が焙煎したコーヒーとの微妙な違いを味わい、時間や温度の影響を体験してみてください。
焙煎したコーヒー豆はすべてお持ち帰りいただけます。飲み比べて味わいを確かめるのはもちろんのこと、知人へのプレゼントにしても喜ばれます。

〔焙煎機の種類:フジローヤル1キロ機〕